英単語も英熟語も英文法も理解しているのに、英文の意味がつかめない人のために!

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単語も暗記した。熟語もたくさん覚えた。もちろん文法も一通り押えている。

なのになぜ文の意味がつかめないのか?なぜ文を理解できないのか?

その理由は・・・!

それを解決するための書籍をご紹介する。

97年に初版された一冊:「学校では絶対に教えてくれない 超英文解釈マニュアル」

著者のかんべやすひろ氏が提唱している、新第5文型というのが目から鱗である。

ここで一言付け加えておくが、この書籍では文法の解説などは一切ない。当然のことであるが前提は主題の通り、単語も熟語も文法も押えてきた人に限られる。

また、受験生に向けて書かれた書籍ではあるが、英会話の上達を目指し4技術(読む・書く・聴く・喋る)の学習をされている方には、リーディングの技術を身に着けるためのベストなものであると確信している。

新第5文型とは:

IMG_1185

中でも特に注目してほしいのは、
写真の左端先頭の(イントロ)の部分と次の次の(Sの説明)の2つである。

イントロ
Sの説明

ここの解説を是非読み込んでみてほしい。きっと皆さんが探しているものが見つかるに違いない。わたしがここでとやかく説明するより、まずは立ち読みでもしていただきたい。

概略は、英語の文章の先頭には12種類のパターンしかない。だからそれを全部覚えろ。そしてその形はこれだ。というもの。

もう1枚だけ写真を添付する。これが先頭の12パターンというものだ。

IMG_1186

手前みその話になるが、1日約100ページのリーディングを課せられた米国の大学生生活で、わたしなりに読む技術磨きあげてきた。もっともそれは体系的なものはなく自分流の技術に過ぎなかった。

しかし、もしリーディングの悩みを解決したいと願うなら、ぜひ一度この書籍に目を通していただければと思う。解決策がみつかるのではないだろうか。

さらにつけ加えるなら、和訳するという流れから、和訳せずに英語を文頭からそのまま読み続けるためにも、この新第5文型という英語の構造を熟知することがとても重要であると申し上げておきたい。

和訳せずに英語を文頭から読む、についてまた改めてお話しする。

超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない
かんべ やすひろ
研究社出版
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