状況によるよね、って言いたい時case by caseじゃない方がいいですよ!

「It depends」「It depends on~」

簡単な言い回しほど、それをどのように使うかで勝負(ぴったりの状況)が決まります。この熟語も確か中学3年ぐらいには出てきたと思います。

是非「使い勝手」を押さえておきましょう。

渋KUN
Are you coming to jack’s party tonight?
今晩ジャックのパーティー行く?
楽KUN
It depends.
状況によるな。
渋KUN
On what?
どんな?

 

この例文の渋KUNのあとにどんな返事をしますか?

こんなのはいかがでしょう!

例えば、仕事の状況の都合。

楽KUN
On my work.
仕事の状況によるよ。

これって、行きたくないというニュアンスがはいってますよね。笑!

 

追加情報です:

ケースバイケースは、「on a case-by-case basis」って言う風に使うといいです。

英語では、used to describe decisions that are made separately, each according to the facts of the particular situation:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

楽KUN
That will be discussed on a case-by-case basis.
その件は個別に議論されますよ。

 

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