英語で「状況によるよね」って言いたい時case by caseといわないほうがいいですよ!

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geralt / Pixabay

「It depends」「It depends on~」

簡単な言い回しほど、それをどのように使うかで勝負(ぴったりの状況)が決まります。この熟語も確か中学3年ぐらいには出てきたと思います。

是非「使い勝手」を押さえておきましょう。

あーささん
ケースバイケースは、「on a case-by-case basis」って言う風に使うといいです。
例文:
That will be discussed on a case-by-case basis.
その件は個別に議論されますよ。
あーささん
英語では、used to describe decisions that are made separately, each according to the facts of the particular situation:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

それでは、今回の言い回しの「It depends」「It depends on~」の例文をご紹介します。

渋KUN
Are you coming to jack’s party tonight?
今晩ジャックのパーティー行く?
楽KUN
It depends.
状況によるな。
渋KUN
On what?
どんな?

あーささん
この後はいろいろと言い訳をしてください。
あーささん
例えば、仕事の状況の都合。
On my work.で仕事の状況によるとなります。これって、行きたくないというニュアンスがはいってますよね。笑!

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