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当然だね、やっぱりね、って英語で言いたいときにはこの言い回しも!

「It figures」

この単語「figure」には、すぐに思いつくフィギア(形、模様、様相という意味)があります。

動詞では、計算する、図形を表す、と思う、判断する、というものがあります。

直訳しますと「それが表す、説明する」になりますが、なんとなく近い感じがしませんか!?

ここから「当然だね、やっぱりね」ということになります。

※ itでもthatでもどちらでも使います。私は「it」を使ってました。

英語では、used to say that you are not surprised by something unpleasant that hashappened:(Cambridge Dictionaryより抜粋)

He’s late again.
彼また遅刻。

It figures.
やっぱね。

追加情報:

熟語で頻繁に使われる「figure out」:理解する、解決する、計算する、も覚えておいて損はありませんよ。

おまけです:「ballpark figure」⇒「およその数字」

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初記事2017年12月8日

写真のクレジット:PHOTOHITO