みたいな感じ、みたいらしい、というときの英語表現は!

「It’s something S+V」

これはよく会話で使われる表現です。S+V~みたいな感じ、S+V~らしい、という表現になるかと思います。

誰に教わったわけでもないのに、小学生のあの子サッカーがうまい、という状況:

渋KUN
That kid is really good at playing soccer.
あの子凄くサッカー上手いね。
楽KUN
It’s something he just picked up while hanging out with other players.
他の選手と遊んでいる間に覚えちゃったらしいよ。

 

他の言い方ですと;

I heard (that) he just picked up while hanging out with other players.

They say (that) he just picked up while hanging out with other players.

It is said (that) he just picked up while hanging out with other players.

He is said to have picked up while hanging out with other players.

※とにかく接続詞の that は本当によく省略されます。
※He is said と主人公を主語にした場合は、that節は使いません。不定詞になります。to have picked と完了形を使っていますのは、言われている時(今)より以前の話題なので完了を使います。
※while の後に動名詞がくるのは、主節の主人公と同様なので、主語+動詞が省略されていrます。
※pick up には習得する、学ぶという意味もあります。
※省略の使い方がわかると楽ですよ。

ボールの上に、っていったいどんな意味なのでしょう?

2017.05.05
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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。スムースジャズ・現代アート愛好家。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。