英文法学習飽きた、続かない、そんな時の対処法とお役立ち英語関連書籍!

この英語の言い回し「It’s something S+V」の使い方ご説明します!

「It’s something S+V」

これはよく会話で使われる表現です。

S+V~みたいな感じ、S+V~らしい、という表現になるかと思います。

誰に教わったわけでもないのに、小学生のあの子サッカーがうまい、という状況:

That kid is really good at playing soccer.
あの子凄くサッカー上手いね。

It’s something he just picked up while hanging out with other players.
他の選手と遊んでいる間に覚えちゃったらしいよ。

 

他の言い方ですと;

I heard (that) he just picked up while hanging out with other players.

They say (that) he just picked up while hanging out with other players.

It is said (that) he just picked up while hanging out with other players.

He is said to have picked up while hanging out with other players.

 

※とにかく接続詞の that は本当によく省略されます。

He is said と主人公を主語にした場合は、that 節は使いません。不定詞になります。また、to have picked と完了形を使っていますのは、言われている時(今)より以前の話題なので完了を使います。

※while の後に動名詞がくるのは、主節の主人公と同様なので、主語+動詞が省略されていrます。

pick up には習得する、学ぶという意味もあります。

※省略の使い方がわかると楽ですよ。

こんな関連記事もどうぞ:

この英語の言い回し「stop rubbing it in」の使い方ご説明します!

初記事2017年5月6日

写真のクレジット:healthline