驚くことに欧州各国では約3割以上の人は英語で会話することが出来るという調査結果出ている!

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スウェーデンやフィンランドでは、7割以上の人が英語を話す!

チェコ人の言語学者で数学者のマリアン氏がまとめた、ヨーロッパにおける「英語」に関する調査結果が興味深いのでここにご紹介する。

Participants of the Eurobarometer 386 survey (organized by the European Commission) answered various questions about their knowledge of foreign languages. One of the questions was whether they speak any English, and if yes, whether their English is very good, good, or basic.
(彼のサイトより引用)

Eurobarometerとは:EUで定期的に実施される世論調査のこと。
そして、この調査結果を地図にしたものが以下になる。

1.英語の知識に関する平均指標!

english-knowledge-index

AVERAGE INDEX OF ENGLISH KNOWLEDGE

2.英語で会話ができる国別比率!

english-eu

PERCENTAGE OF POPULATION ABLE TO HOLD A CONVERSATION IN ENGLISH IN THE EU BY COUNTRY

3.英語を使う頻度について!

using-english

HOW OFTEN DO YOU USE YOUR ENGLISH?

4.まとめ!

欧州の英語活用率は高いとは知っていたが、この数値には驚かされた。

わたしも含め、言語的に英語に近いからだろう、という言い訳と都合のいい逃げ口上で事実から目を背けてきた。

陸続きで他国と接している彼らにとって、多くの人々が他言語を話す人々と接することが多いに違いない。そんな時に仲介する言語がなくてはコミュニケーションが取れない。

自分の国に来たのだから、自分の国の言葉を話すべきだというのは少々横柄な気がする。

海に囲まれた日本にも、2000万人を超えようという外国人が訪れるようになった。共通語としての英語を通じて日本をもっと知ってもらう必要に迫られているような気がする。

詳しい記事については:Jakub Marian’s language learning, science & art