英語が喋れる日本人で検索するといろいろな人が出てくる!で一言追加したい!

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とりあえず「英語が喋れる日本人俳優」で検索するとこんな結果がトップにでた。

英語を話す日本人

でもかなり細かく検索条件をいれていかないと、結果はあいまいになりそうだ。

1.条件はいろいろある!

例えば:
英語がうまいか、上手くないか!
英語履歴が長いか、長くないか!
英語資格を持っているか、持っていないか!
英語圏滞在が長いか、長くないか!
英語圏の親なのか、親でないのか!
家庭で英語を使うのか、使わないのか!
家庭で他言語を使うか、使わないか!
書く言語で読む・書く・聴く・喋るはどこまでできるか!

2.あの人のように英語話せるようになりたい!

目標になる人がいることは素晴らしい。でもちょっと待って欲しい。
よく調べないと無理な目標かもしれない。あまりにも環境が違いすぎるからだ。

だったら、「夢の人」ということにして、まず、現実的な目標を設定するべきである。そして一つ一つ目標を突破したら、設定を上げていけばいいではないか。そして夢の人に近づいていこう。

なにわともあれ、スタートを切ること。

その前にどんな人がいるか見てみよう!

1.【マシオカ】

日本人。在米20年以上。本拠地は米国。英語上手くて当然。
しかし、重要なことは、彼の日本語の「読み」「書き」が堪能ということだ。彼のツイッターを確認すれば、日英で投稿している。世界一易しい言語のアメリカに住んで、日本語の読み書きを習得するのは、家庭でのトレーニングは並大抵ではない。特に小学生からの長期滞在の場合は日本語に期待しないほうが良い。よってほとんどの日本人長期滞在者は、英語のみになってしまう。
※注:米国の芸能人がよくやる、ゴーストが実施していれば別。

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2.【水嶋ヒロ】

日本人。幼少時代から小学校卒業までをスイスのチューリッヒのインターナショナルスクールへ通っていた帰国子女。詳細は分からないが、短くて6年、長くてそれ以上10年弱。10年であれば英語の音と理解度はかなりもの。その代り、日本語へのリスクも大きい。しかし、日本での中高大を経験しているので日本語の問題はなしと確信する。(失礼な言い方はご容赦あれ)

さて、もう一人あげてみよう。

3.【宮里藍】

日本人。2006年度から、ロサンゼルスを拠点に米国ツアーを主戦場。日本に帰国し日本ツアーに参戦しているが、基本は米国。つまり9年の在米経験。いつから英語を勉強し始めたかは定かでないが、仮に9年とすると、彼女の努力は半端でない。本業を持ちながらの語学学習である。身の周りの世話には日本人が付いているだろうから、その日本語のハンディを超えて英語を習得しなければならない。英語に傾倒しすぎてゴルフに影響が出れば、本末転倒である。あっぱれの発音とリスニングであると思う。語学習得者にとって目標にしたい人である。

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まとめたいと思う!

こんなことを以前に書いたので添付したい。

1.英語は単なるツール!

ツールですから使いこなせばいいのである。
使いこなすためにはしっかり訓練をしよう。
水泳のトレーニングをするときに似ている。
最初は苦しいが、続ければ泳げるタイミングが来る。
「あ、これだ!」と感じる瞬間が訪れる。
しかし継続しなければ相手から来ることはない。
なので続ければいいのである。
そして来れば自信につながるのである。

継続が「あ、これだ」を手にいれる唯一の方法。継続すれば必ず手に入るんだと自信をもって実行し続けて欲しい。そして、どうどうと英語を使う日本人になろう。

私が留学当初に体験した、とてもみじめな気持ちはこの自信の無さからきていた。何をいっているのかわからない。まちがいは恥ずかしい。だから喋らない。質問もしない。黙って単語と文法を覚える。

恥ずかしさから来るものなのか、変な笑みさえ受かべることがあった。そして、ないないづくしの私がもらったあだ名が「笑う壁」。しかし、そんな私を救った英語学校の恩師の言葉が「自信をもて」であった。

大事なことは、自分が続けてきた今出来るそのレベルでしっかり話すこと。流暢に話せないからという呪縛から自分を解放することである。「少しだけどここまで話せるようになった」と思うようにして欲しい。自分に自信を持つことが重要なのである。

その自信が継続をさらに推し進め、継続がまた自信を積み上げていく。なにも語らずに薄ら笑いをしたり、おどおどとした態度になっていたり。

2.もうやめようではないか!

なぜ英語が喋れないだけでそんな風になるのだろうか?

英語はツールである。私たちはさまざまなツールを長い時間をかけて使いこなしてきた。英知を集めて、時にはすばやく、時には悪戦苦闘しながら。そして、その絶えまない努力と忍耐が世界中のひとから賞賛されるようになった。

英語だけはうまくいかないわけがありません。

継続し自信を持ち、どうどうと私たちの気持ちを相手に伝えていこう。そうすれば必ず次のステージに到達することが出来るはずだ。

3.新しい時代の到来!

「国際化の時代が来た」と騒がれた時代があった。そのときにも少し英語ブームがやってきた。多くの英語学校が生まれ、その多くが消えていった。英語の熱は知らぬ間にさめていった。

そして今また、「グローバル時代の到来」と言われている。どうやら前回とは環境が違うようだ。

インターネットを利用すれば瞬時に地球の裏側の情報が手に入る。また、自分たちの情報を発信すれば瞬く間に国境を超えて伝達することが可能だ。簡単に世界中の人が世界中の人とつながるようになったのである。あるひとつの共通のコミュニケーションツールを活用して。

それは、英語なのである。どうして英語なんだ、といってもしかたがない。

英語を学ぶを通して、数々の失敗を重ね悔しい思いをした体験。その体験は必ずや、未来の自分の役にたっているに違いない。その体験こそがまた新しいチャレンジをするエネルギーとなる。

継続して手に入れて欲しい。世界中の人々とつながり活躍している未来の自分に会うために!