Your English is perfect!と言われたらThank you and good-bye!といって立去ろう!

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5年弱の米国滞在中には、数々の面白い経験をしましたよ。

留学間もない外国人留学生の私にとって、「あなたの英語素晴らしい!」なんて言われるもんなら、天にも昇る気持ちになりました。

でもこの甘い言葉には気を付けてくださいね。何故なら、間違いなくがあるんです!(勿論すべてとは申しませんが!)2つほどご紹介する。

しなくてもいい体験!

何事もそうですが、慣れてくると冒険をしたくなります。チャレンジといえばいいのですが、少しわきが甘くなります。

そんな時こそ、いろいろな誘惑に惑わされるようになるのです。かすり傷なら幸いですが。

経験は宝といいますが、日本ならともかく海外ではする必要ない経験は避けることが重要です。ヤバいですから。

体験1:

留学当初、3ヶ月もたたない頃、綺麗な身なりの年のころ30代前半の男性に道を尋ねられました。

なんで私なんかに道を聞くのか、と不思議に思ったのですが。しかし上記の甘い言葉に惑わされ、お茶を付き合うことに。

結論は:

ホモの方のナンパでした。苦・笑!

体験2:

帰国間際。そしてダウンタウンのカフェ。今度は若い女性に突然ハイと声をかけられ、会話を始めることになりました。

“How are you doing? Nice day outside, huh!”とハイのお返しに言っただけ。

同様の会話が始まりました。

滞在5年目のわたしの英語は、自他ともに現地のそれであった。にもかかわらす、「あなたの英語素晴らしい!」では胡散臭い話だ。後になって分かったのだが、私の身なりが原因だったようです。金銭目的。今回は:

現金窃盗の可能性。笑えない!
忙しいふりをして、出て行ったので結果オーライでした。

後日友人にこの話をするとどうやら、やたらめったら留学生から米国籍アジア系にそんな感じで声をかけて、家までついて行って盗みをする犯罪が多発していたそうです。

まさしく白人優位の社会!

では、
そんなシチュエーションがぴったりの面白いコメディー動画をご紹介します。体験2のようなものではありません。

主人公は韓国系アメリカ人の女性と白人男性とのやり取り。英語がテーマになっているところがおかしい。アメリカ人同志にもかかわらず。わたしのときもこんな感じでスタートしました。

お楽しみいただきたい。

What kind of Asian are you?

注:今回のサブタイトル字幕はOKです。

まとめ!

欧米の移民社会において、表向きの表情の裏には「格差」や「人種」が存在します。基本的に口にすることはありませんが、必ず存在するのです。

日本ではなかなか体験できませんが、海外では日常茶飯事です。ですので、前提「あり」で物事を見ているのも、大いに役に立つ体験と思いますよ!