これがまた新たな流れになるのか?Magic Leapという会社が作ったもの!

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この眼鏡がいらなくなる日
本日は英語以外のテーマ。ただしあるスクープの英語記事をご紹介する。

「Magic Leap Wants to Build an Augmented Reality OS」

Magic Leap is trying to build “an operating system for reality,” CEO Rony Abovitz said at the WSJD conference.

CEOのロニー・アボヴィッツ氏はWSJD conferenceで、”Magic Leap は「現実」を作るためのオペレーティングシステムlを構築しようとしている”。

彼らが言いたいことはこういうことらしい。この動画を添付する。この状況をご覧になれば、驚かずにはいられない。

何故なら、観客がぐるっと囲む中、その真ん中から突然ホログラムのようなコンピュータグラフィックスのクジラが飛び出しくるというもの。そしてどの場所にいる観客も3D眼鏡なしで見ることが出来た、というものだ。

Augmented reality superimposes images and videos onto the real world. “There’s no special effects…no post-production, no editing,”

増幅された「現実」が現実の世界にイメージやビデを載せるのだ。”特別な特殊効果やポストプロや編集を必要としない”。

英単語・英熟語:
・augmented は、augmentの過去分詞で、~を増幅させる、という意味。
・superimpose は、スーパーインポーズする、という意味。

こちらの動画も添付する。上記の動画は個人のもの。そしてこのデータは、Magic Leap社のデモになる。さらにこの会社にあのグーグルは650億円を投資している。新しい使い方が生まれてくるに違いない。