シャーロックのビデオで英語聴き取りを、マンガで読みも鍛える!

2016年2月29日の記事を少しリライトアップします。

ビデオとスクリプトとマンガ

本日は、以前にもご紹介した「シャーロック」。2人の英国人人気俳優によるドラマシリーズの「ビデオ」「マンガ」が素晴らしく便利で役に立つこと間違いなしです。

ビデオで会話の音を掴んで、マンガで会話文をじっくり確認することができる組み合わせです。

ビデオだけではだめ?

決してそんなことはありませんよ。

何度も何度も聞き取れない箇所を巻き戻し再生し、聞き取れるまで繰り返す。そうすれば必ず自分の音として頭にはいります。さらに、音読を繰り返す。録音機器があればさお良いが、主人公と同じ発音とイントネーションになるまで繰り返す。それを実行すれば自分の音として発することが出来るようになります。

でも一朝一夕ではいきません。根気よく粘り強く続けてください。

しかし、いくら学習目的だといえども、画面の下に表示される英語のサブタイトルだけをを真剣に見る、読み上げるだけというのはなかなか辛いものです。

飽きてきます。

注:これは youtube なのでサブタイトルはないですが、このワトソンとスタンフォードとの会話を少し楽しんでください。

 

会話は以下のようになる:タイムスタンプは、00:00から00:13秒まで。

ワトソン:今でもバーツで?

スタンフォード:今は教える方さ。輝ける若者たちにだよ、昔の僕らのような。それは勘弁だな。この君は?落ち着くまで町に住むのかい?

ワトソン:軍の恩給だけじゃロンドンには住めないよ。

スタンフォード:でも今さら他の土地に住めないだろう?そんなの僕の知るジョン・ワトソンじゃない。

追加情報:上記の「それは勘弁だな」の和訳について、若者たちのことなので「あいつらは勘弁だ」の方がわかりやすいのでは。

Watson:Are you still at Barts, then?

Stamford:Teaching now, yeah.  Bright young things like we used to be.  God, I hate them.  What about you?  Just staying in town till you get yourself sorted?

Watson:I can’t afford London on a Army pension.

Stamford:You couldn’t bear to be anywhere else.  That’s not the John Watson I know.

フルスクリプトを入手!

そこで、自分のお気に入りのビデオをゲットしたけれど、サブタイトルだけでなく全文一気に確認したい読みたい、という方のためにこのサイトをご紹介します。

「Springfield!Springfield!」と言うサイトです。

映画は:http://www.springfieldspringfield.co.uk/movie_scripts.php

ドラマは:http://www.springfieldspringfield.co.uk/tv_show_episode_scripts.php

映画からテレビドラマまでほぼ全てのフルスクリプトが無料手に入るので、是非チェックしてみて下さい。

今回の「A study in pink」はこちらです:

無題

ロケーションツアー「Hawaii Five-O」スティーブとキャサリンの自宅!

2015.12.15

スターウォーズエピソード7の英語フルスクリプトがあったのアップする!

2016.01.06

画像でイメージ!

ビデオのサブタイトルを見続けるのも?

フルスクリプトだけ一気読みするのも?

どちらも味気ないのないものだ。

であれば、少しコストがかかりますがこの書籍をお薦めすします。シャーロックシリーズの日本独自のこんな書籍!

会話ページは:

IMG_1310

3種まとめて活用!

個人の英語状況によりトレーニングの方法は変わってきます。従ってあくまで1例としてとらえて下さい。

・全編1話45分を一気に見る
・全編1話45分をスクリプトを見ながら再生を開始する
・聞き取れなかった会話の直後に停止。スクリプトで英語の確認する
・もう一度再生して音の確認をして停止。スクリプトを見て同じように発音する
・もう一度再生して音の確認をして停止。スクリプトを見ないで同じように発音する
・すらすら発音できるまで何度も実施する
・次に進むの繰り返し
・疲れたら外出先で読書するスタイルで読み直す

最後に!

スマホやタブレットがあれば、上記のほとんどの作業を外出していても実行できますが、巻戻・再生・停止という煩わしい作業を行わずに、じっくり読める・確認できる・楽しめる、というのはいいものですよ。

最後にもう一度動画をどうぞ!

画像のクレジット:http://ow.ly/dE4m30gjWpN

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