自分自身を”ぐいっ”と押しだせる人は、英語でもなんでもモノにしてしまうね!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

突然ですが、ブログで気に入った方が出来たので紹介したくなった。

もう多くの方はご存知かもしれないので、遅ればせながらと言った方がいいかもしれない。
とても有名な方なので。

てことは「有名人を紹介して自分のアクセスも」って邪推する声が聞こえてくる。
Oではないが、99%は、この方のライフスタイルが気に入ったからと強調したい。

この生き方、このスタイル、そしてこの人の英語が凄いし、集中力には惹きつけられる。

ブログ「Last Day. jp」を主管している、またよしれいさん!

著書『C言語すら知らなかった私がたった2か月でiPhoneアプリをリリースするためにやったこと』といえば、もうお分かりだろう。実際に2か月でやってのけた。

これでしょ。このパワー。

特に英語に関して、彼の記事で興味深いものをみつけたので、取り上げてみたい。

参照記事:「センター試験の英語をやってみた。感想とか。」

彼の履歴からみて、この結果には想像がつくのだが、
(わたしも同様な経歴をもっているので、通常普通に向こうの大学出れば、読・書・聴・話はバランスよく非常に高くなる)

彼の感想が気になった:

僕が問題を解いてる中で感じた事をいくか挙げていきます。

問題の難易度さでいうと思ったより難しかったです。逆にこのレベルの英語がわかるのであれば(話せる・聞ける)、海外旅行はもちろんの事、ビジネスでも問題なく意思疎通が出来ると思います。

とても考えさせられるコメントだ。

ポイントはここ。

逆にこのレベルの英語がわかるのであれば(話せる・聞ける)、海外旅行はもちろんの事、ビジネスでも問題なく意思疎通が出来ると思います。

聴・話が出来る人は、センター問題もできる。
しかしながら、
読・書ばっかりでは、センター問題に苦戦する。
さらに、
高得点を取ることが目的になっており聴・話がついてこない。

皮肉な現象が見えてくるような気がする。

それは、
大企業や有名企業に就職しようとするい者は、往々にして英語テスト高得点者になっている。

個人で生業を作り自ら活動をしている者は、コミュニケーション英語スキルを身に着けている。

自分が苦しんで身に着けた英語の「読・書・聴・話」の習得方法を、もっとみんなに、もっとわかり易く、と思うきっかけになった。

アイキャッチ画像:Facebook

関連の記事はこちら: