チャレンジする、チャレンジだ、と英語でいったら首を傾げられた!

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jarmoluk / Pixabay

本日はチャレンジについてお話しする。

とても前向きな意味を込めて使われる「カタカナ英語」でもある。

しかし、英語ではそういう使い方はしない。本日はこの”challenge”についてお話しする。

1.意味は?

動詞は、相手に挑戦的態度で挑む。
名詞は、難題

なぜ、このように使われるようになったのか?

この言葉の起源は、中世の城で警備兵が高圧的に「誰何(すいか)する」ことからきている。相手に挑戦的態度でと挑むこと。ここから相手の主張が間違っているについて疑問を呈し、その証明を要求する。相手の主張に真っ向から反対し決闘や試合を要求する、から動詞では、挑戦する。そして名詞では難題と意味が広がった。

2.再帰代名詞?

再帰代名詞を目的語にとる使われ方が一般的なので押さえておこう。

悪い例文:
I’m gonna challenge this job.
この仕事に対して反対するわ。

良い例文:
I’m gonna challenge myself to get this job.
この仕事ゲットするのにチャレンジするつもりだ。

3.日本語的には?

もしカタカナ英語的に使いたいのであれば:

I am going to try hard to achieve this goal.
頑張ってこのゴール達成に挑戦するつもりだ。

4.まとめ!

間違いやすい日本語英語や覚えて押えておきた英語などについては:

参照記事:「日本人はなんでもかんでも英語の「expect」を使う、なんてもう絶対に言わせない!」
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