英語上達を阻むメンタルブロックの取り除き方!英語上達を加速させる仲間の選び方!

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iWorksphotography / Pixabay

随分と前になるが、メンタルブロックについて書いたことがある。

その下書きがみつかったので、ここでご紹介する。

人の目を意識しすぎる私たちが陥る深い闇。どんどんと硬く大きくなるメンタルブロック。

傷つかないように、悲しまないようにと。

1.もがき苦しまないように!

正直申し上げて、準備を怠っていた。
本音を言えば、軽く考えていたことは間違いない。

メンタルブロックについてお話ししたいと思う。

日本できちっと向き合って取り組んでないものが、現地で何か魔法のように取れてなくなる訳がない。

あがき苦しんだ。とても大きなロスであった。

取り除けたからいいようなものの、でなければ費用対効果は最低。
超「無駄金」になるところだった。

2.無駄にしないように!

米国留学!
飛行機代。生活費。なにもかもロスになる。
こんな投資、私が親ならしないし、させない。

でもかわいい息子だから。

で、皆様にはそんな事がないように、
ここでアドバイスをさせて頂く。

3.高望みしていないか?

「上手く英語が喋りたい」が皆さんの望みではないだろうか?

ここで重要な事は、

充分に努力もしていないのに、自分では努力したつもりだけで、忍耐強く継続もせずに「上手く喋りたい」と高望みしている事、である。

では、何故「上手く喋りたいか」、と自分に聞いてみてほしい。

4.ただの自己満足では!

それは、「ほめられたい」「自慢したい」「かっこ良く見られたい」つまり、自己満足の世界!

当然、自分以外の人に対しては、こんな自分よがりな自分であるから、相手を褒める事も出来ない。それどころか、相手を認める余裕というか寛大さなんかないわけだ。

こんなわがままで自己中心的な「自分」を許してくれる唯一の”英語”とは、
そう、「正しくて」「綺麗で」「しっかり」なのだ。

でも、現実の世界において、喋れるわけがない。そんな英語。無理に決まっている。

ですから、「smiling wall」になるわけだ。愛想笑いをしながらその場を立ち去ろうとする自分がいる。ニコニコ愛想を釣り巻いている。がしかし喋れない。

5.自分が自分を縛り付ける!

こんな自分自身には、絶対に「正しくない」「綺麗でない」「しっかりしていない」英語など許すわけがない。喋らせてはくれない。

正直申し上る。これは重症!

この思考回路を何とかしなければ、いつまでたっても上達すらしない。

6.メンタルブロックの正体!

皆さん、こんな経験はないだろうか?

他に日本人の方がいなければ喋れたのに。
友達に上手い人がいたので喋るのやめた。自分が尋ねられたのに。

これは全てメンタルブロック!

歪んだ思考を変えメンタルブロックを取り除く必要がある。

7.自分と向き合うこと!

どうすればいいのか?

自分を変えるしかない。

まず、
自分自身に、正直に自分を認めさせることから始める。真っ向から自分の問題点を見つめなおすこと。

本当に努力をしたのか、して来たのかどうか?
もともとやってきていれば上達もしていただろう。

認めた以上は、再スタートを切り努力をする必要がある。でも、単に頑張るではなく、論理的に進めなければならない。

8.再スタートを切る!

まず、
「上手く」ではなく、
「自分のレベル相応の」にしなければならない。

客観的に自己分析するのは難しいもの。であれば専門家に分析をお願いし、カリキュラムをしっかり組む必要がある。

問題点を洗い出し解決策を見つける。

是非ともこのことを実行してみてほしい。

9.さて、最後に重要なことを付け加える!

1.気づきとは?

このプロセスを踏んで解決策を実行すれば、ある重要な「気づき」にめぐり合うことがで切るはずだ。

それは、自分と向き合うことにより相手が見えてくるいうこと。

相手が見えてくれば、一緒に頑張りたい相手をみつけ、ともに励ましあいながら進めば、今まで以上に上達することは間違いない。

2.組む相手!組まない相手!

気を付けてほしいのは、気の合わない相手とはさっさと縁を切って自分の時間を大切にすることだ。
なぜなら、どこかでいつか分かり合えるだろうということは、ほとんどない。

もともと人は異なるもの。合わせる必要もないし、合わせてもらう必要もない。

3.素晴らしい体験!

こんなことはないだろうか?

あなたは英会話を勉強している、と公言している。
あるとき友達数人で歩いていると、突然外国人に声をかけられた。
そして、
勇気を持ってあなたが受け答えをした。素晴らしいチャレンジ。大きな進化。

4.人を傷つける言葉!

でも、以下のことに気をつけること。そして慣れること。
それは、会話で沈黙していた友人たちの冷たい言葉。

大体わかっていたくせに、
「今、なんていってたの?」
聞き取れない振りしながら、
「あれってこういう意味だよね」
間違いを暗に指摘するような、
「この言い回しむずかしいよね」
などなど。

5.正直になれない人!

自分では勇気をもってスタートを切れない。
心の中では頑張っているあなたがうらやましい
知っていることを皆に知らしめたい。

これが悪気でなくてなんなのだろうか?これらは、相手を不快な気持ちにさせ、時には、もう喋ろうとする勇気さえ奪い取ってしまう。

5.だからこうしよう!

はっきり申し上げますから、このように考えて、このようにすればいい。

・そのようなかたがたは、語学が上手くない。

・上手く見せる方法は知っていますが、上手くない。

・仮に少し上手いとしても、英語でもこの本音が出るだろう。

・私はそんな人とは、日本語でも話したくない。

・日本語でも英語でも、その人の性格は変わらない。

・本当に上手い人は、あなたの苦労をわかっている。

・わかっている人は、厳しいことは言いますが、余計なことはいわない。

・人と比べる前に自分と戦っているからだ。

・自分と戦っている人は、100人中1~2人しかいないでしょう。

・もしそうでなければ、日本には上手い人がいっぱいいるはずだ。

・戦うもの同士で仲間になり、もっともっと頑張ればいい。