人種の坩堝アメリカの中心地ニューヨーク、英語・仕事・生き方・楽しみ方!

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Life-Of-Pix / Pixabay

わたし、やっぱり凄い好きなんですよ。古いアパートや倉庫を改造して自分の住まいにするというのが。

最初からあてがわれた区切りだらけの日本の住宅でなくて、境も壁も何もないところから、自分のアイデアで本棚区切ったり、カーテン掛けたりして、仮想の壁にして、椅子やソファをいっぱいそこら中に置いて、台所を生活の中心にして、家の中で仕事する、っていうのが理想で。

ロフトの意味!

一応このロフトの意味ですが:

※1part of a room ⇒ American English a raised area above the main part of a room, usually used for sleeping

※2type of apartment ⇒ a space above a business, factory etc that was once used for storing goods, but has been changed into living space

この記事では※2の意味で使いますよ!

わたし、やっぱり凄い好きなんですよ。古いアパートや倉庫を改造して自分の住まいにするというのが。

なんでそんなになっちゃたかというと;

NYでのお仕事!

ニューヨークで2年ほど、行ったり来たりの仕事をする機会があって、アパートやスタジオに出入りしなければ、こんな風にはならなかったのでしょう。このせいなんですね。

特に、その当時お付き合いしたアメリカチームのメンバーが、デザイナーだったり、店舗のオーナーだったり、会計士だったり、マンハッタンに家所有してたりするもんだから、見ない方がいい(目の毒になる)家や事務所を見ちゃったりしたから。

勿論、一応全部英語でやり取りしてたんですよ。笑!

で帰国の際にこんな書籍を買ってきて、実現できなものを頭の中で夢想してました。

ロフトの本!

そんな書籍をご紹介します。(過去に2度ほど3~4年前のFacebookでふれたことがあります)

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International Book of Lofts

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Clarkson Potter
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その中でも吹き抜けで回廊なんかついてるこのアパートが目に留まったのです。

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映画の舞台に!

見覚えないですか?このアパート。実際にソーホーにあるアパートなんです。

注:英語でマンションはお屋敷です。こんなロフトとかこの手のものはアパートメントですので、覚えておいてください。

そうです、映画「ゴースト」の主人公の女性(デミ・ムーア)が住んでいた家です。陶芸のシーンがありましたでしょ!

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画像のクレジット:Hirshfield’s Color Club

持ち主はこの方!

このロフトの持ち主は、Oka Donerさん。素敵ですね!このウォール・ストリート・ジャーナルの記事をご参照ください。実際のロフトの写真も出てきます!

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最後に!

ニューヨークでのお仕事とは、プロフィールでも少し触れておりますが;

新規事業:ニューヨークSOHO地区ブティックホテルプロジェクト
有限責任事業組合(LLP)によるホテル事業に参画。米国GPとの英語による各種交渉並びに進捗管理を担当する。

詳しいプロフィールはこちらからどうぞ。

実はこのホテルのプロジェクトでございました。(キツかったけど興味深々のドキドキする仕事でした)

日本側チームのコーディネータとして米国チームとの通訳やら翻訳やらをしておりました。残念ながら、日本チームは途中で撤退しましたが、その後また別の出資者を募り最終的にホテルを完成させました。

この方です:そうですホテル王のアンドレ・バラーズさんです。そしてそのホテルは The Mercer です。

もう近づけない存在の方ですが、写真を見る限りお元気そうで何よりです。

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写真のクレジット:André Balazs

これが彼が30代の時に来日し、プレゼンで配ったホテルの企画書の表紙です。懐かしいですね。

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まとめ!

後半ちょこっと昔話になってしまいました。

このニューヨークという街には、とてつもない魔力があり今なお、わたしを引き付けて離しません。

機会があれば是非もう一度じっくりエネルギーを味わいたいと思います。超ブログのネタになること間違いなしですね。行きたい。動き回りたいです!

H.I.S. ニューヨーク旅行