~するのは無駄、意味がない、にはバリエーションがあるのでご紹介する!

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StockSnap / Pixabay

以前にも、「言いかえると覚えやすい、使い勝手がいい」という記事をアップした。

本日は、日常会話で案外使われていて、バリエーションの多いこの言い回しをご紹介する。

1.There is no point (in) doing.

この言い回しで使われている point の意味は、目的、目当て、効用や意義等になる。そして直訳で~することの中には全く意義はない、となり「~するのは無駄、意味はない」となる。

例文:
There is no point in discussing it any further.
もうこれ以上議論しても意味がない。

追加情報:
no point の no を little に代えて使用することが出来る。もちろん同様の意味となる。
There is no point/sense/use (in) doing. のようにも言いかえて使用可能だ。

例文:
There’s no sense in asking her; she doesn’t know anything.
彼女に質問しても無駄。なにも知らないから。

続いて、仮主語の it を使って言い回しがある。

2.It is no use/no good doing.

こちらの use や good の意味も、目的、役立つことや効用となる。文頭の it は仮主語で~ing 以降が真主語となる。そして、~することは全く役立つことではない、となり、そこから「~するのは無駄、意味はない」となる。

例文:
It is no use crying over spilled milk.
こぼれた牛乳を嘆いてもしかたがない。

追加情報:
good よりも use を使う方が多い。no good には「他の目的には有効かも知れないが」という感じがはいる。さらに no good の場合は「~するのは良くない」という意味にもなることもある。

注意:
※There is no good in ~ing. は使えない。
※There is no good in O. としては使える。意味は、Oにはいいところがない。

上記すべての言い回しは、どちらかと言うとくだけた表現として使われる。
2.のニュアンスは1.より強い。

続いて、

3.It is useless (or pointless) doing (or to do).

この言い回しは一般的な表現になる。

4.don’t see any point in doing.

例文:
I don’t see any point in living my life.
わたしは生きていても無駄だと思う。(生きている意味を見いだせない)

これは一般的な表現だが、使用頻度は高くない感じだ。

5.まとめ!

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