英文法学習飽きた、続かない、そんな時の対処法とお役立ち英語関連書籍!

お尻に火を点けて、もう一度英語学習のやり直しをスタートさせる!

「英語学習をリスタート!」

本日はこの方の書籍を紹介します!

みなさんよくご存じの、元グーグル日本法人社長の村上憲郎氏の書籍です。

 

「村上式シンプル英語勉強法」

 

まずは、これを読んでください!

【Q】ビジネスマンに英語は不可欠と言われても、他人事に感じて必死になれない

【A】厳しいようですが、英語ができない人は、10年後、間違いなく路頭に迷います。「仕事がなくなって飢え死にする」とまでは言わないけれど、まともな仕事には就けません。拾ってくれるのはブラック企業だけ。外資でない日本企業だって、すでに使えない日本人より優秀な外国人を採るようになっています。

たとえば最終面接に30人残り、そのうち日本人は10人、韓国の人が10人、中国を含めた東南アジアの人が10人だとしましょう。面接で、日本人は立派な日本語を話す。東南アジアの人はたどたどしい日本語と、たどたどしい英語を話す。韓国人はたどたどしい日本語と、ほぼ完璧な英語を話す。この中で誰が採用されますか、という話です。勉強するか、地獄に堕ちるか、選ぶのはあなたです。

さあ、ここまで言ったら、お尻に火が点きましたか?

(PRESIDENT Onlineの記事より抜粋)

 

いつまでたってもスタート切れないでいると、最後に割を食うのは自分になってしまいます。

そんな切羽詰まった状況に、自分をどうやって追い込んでいくかがポイントになるでしょう。

 

そのヒントがこの書籍に書かれています。

例えば:

村上式シンプル英語勉強法の特徴(書籍より抜粋)

 

・必要なことしかやらない

・スクール、高額教材、勉強机はいらない

・英語は”お勉強”ではない

 

まさにその通りだ。忙しい働き手にとっては時間がない。お勉強している時間もない。そして無駄なお金を使わないだ。

さらに、

 

序章では:英語ができなきゃ話にならない、と彼自身の体験を回顧している。

 

・私も英語が出来なかった

・英語は”2台目の自転車”である

・英語は十分条件でなく、必要条件

・英語が出来なきゃ、毎日の情報に送れる

・英語が出来ない日本は”ヤバい”

・もう遅いなんてことは、絶対に、ない!

などなど。

 

まだ遅くはないので、あなたも再スタートを切ってはどうでしょうか!

 

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写真のクレジット:gori.me