無料ビデオの中のダイアログを使って「喋る」の1分間トレーニング

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本日は、「喋る」(speaking)のトレーニングについてお話しします。

日本国内で、いつも英語に触れる、いつも英語を話す、こんな機会はなかなかありません。でもこの「いつも」はとても重要なのです。

いつもは、聴く・喋るのトレーニングになるからです。

・外国人の友達なんかいないし?
・英語カフェにいくのも恥ずかしい?
・オンラインもまだ自信がない?

それなら自分でトレーニングをしてしまいましょう。

あなたのやるべきことは、自分の”忙しい”スケジュールの中から、ちょっとした時間をひねり出すことです。

約1分です。朝の出勤前、昼休みの一人の時間、帰宅後就寝前の時間。約1分です。何度も「1分」を捻り出せればさらにいいですね。

今からダイアログをご紹介します。

ビデオ好きのわたしは、アマゾンのプライムビデオで見まくっています。そのドラマの中からピックアップしたものです。

※アマゾンのプライムビデオの詳細はこちらをお読みください:Amazonプライムの特典

本日のダイアログは、米国テレビドラマの「Hawaii Five-O」のシーズン4、エピソード6(悪魔の手)のものになる。但し、少し省略して、1つ修正をかけた。
ちなみに、タイムスタンプは3分33秒になる。

英語:

Hey daring, you can’t keep doing this.
You got to stop punishing yourself for her death.
Would you please just listen to me?
I promise you I’ve been exactly where you are right now.
When you lose somebody like that, you start second-guessing everything you did, and you start thinking about all the ways that could have been different.
You got to stop.
You do not want to carry that weight.
I’m not saying forget.
I’m just saying you got to forgive yourself a bit, and give yourself a chance to move on.

日本語:

もう、こんなことつづけちゃだめだよ。
彼女の死で自分を責め続けるのやめないと。
いいからとにかくちょっと聴いてくれよ。
僕も同じ体験したから、
はっきり言って、今の君とまったく同じ気持ちだったんだ。
あんな形で友人を失うと、自分がしたことをくよくよ考えたり、ああすれば違ったんじゃないかとあれこれ考えたりするけど。
もうやめなきゃだめだよ。そんな重荷を背負わに方がいい。
忘れろとは言わない。
ただ、少しだけ自分自身を許して、前に進むチャンスを与えてあげなきゃ。

楽先生
今回の会話の中では、次の2つが大事な点ですね。
あーささん
はい、チェックしてみました。まずは、助動詞 can です。
学校の授業では、~することが出来る、~していい、と習いました。
あーささん
しかし、ここでの can は、強い否定で、~しちゃだめだよ、というニュアンスです。
楽先生
そう、そしてもう一つが I promise you だね。
あーささん
はい、そうです。これは英英辞典では、正しいことを強調したいときに使う、で used for emphasizing that what you are saying is true となっています。
あーささん
同意語では、 actually, certainly, clearly となりますよ。

トレーニングの方法は:

・1節づつ聴く
・1節づつ喋る
・同じ発音になるまで繰り返す
・節を増やして聴く
・節を増やして喋る
・同じ発音になるまで繰り返す
・全文を聴く
・全文を喋る
・同じ発音になるまで繰り返す

※一気に喋れるようになると、30秒ぐらいで終わります。それまで1節づつでもトレーニングして積み上げてください。

追加情報:
そして勿論このサイトから無料のスクリプトをゲットしてください「Springfield!Springfield!」 です。

次回は「ジェームス・ボンド」です。