VALU資金で英語・英会話ポータルサイトを立ち上げます!

現在進行中のプロジェクトについて!

現在わたしはVALUに参加しています:

 

VALUとは何か?について詳しくお知りになりたい方は以下をご参照ください。

個人で自分のVALUを発行して売買できるのです。

上場企業が株式を市場で売買できるのと似ています。

しかし、まだスタートしたばかりでその市場規模も限られており、売り買いがスムーズにできないことも起こっています。

したがって、投機的に売り買いを頻繁に行って利益を上げるというより、気になる個人に投資をして「応援」すると考えるのがいいのではないかと思います。

その意味ではクラウドファンディングに近いかもしれません。

VALUについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください。「VALU」

 

そして、このプロジェクトのための資金をVALUで調達いたします!

 

 

その前に少し英語センター試験について触れたいと思います。

英語4技能が高いとセンター試験やTOEICで高得点を取得することが出来ます:

私の場合、センター試験の英語の得点は、ほぼ満点(おっちょこで1~2個間違いををしますが)を取ることが出来ます。所要時間ですが約半分の40分ほどで完了します。

これはひとえに5年の米国大学留学で4技能を身に着けたからです。

センター試験の英語に必要な技能は、主にリーディングの技能に絞られます。

 

しかしながら、単語や会話頻出のイディオムの語彙量、英語を英語のまま理解し回答する技能が備わることにより、簡単に実現することが出来ます。

 

では、私の指導する受験生たちはどうかといいますと、

3年生4月入塾当時100点に満たない生徒が多いのですが、トレーニングを重ねることにより、本番で160点までこぎつける成果を出すことが出来ます。

ではかれらは英会話ができるかというと、答えは「NO」です。

センター試験やTOEICで高得点者も英会話のトレーニングを積まなければ喋れません:

理由はいたって簡単で、それは英会話に必要なトレーニングを全く積んでいないからにすぎません。

上記のセンター試験の訓練と英会話が上達するためのトレーニングは別物だからです。

 

英語の専門家の方のこんなコメントがありました。

日本人が英語が喋れないのは当然です。そのためのトレーニングを積んでいないからです。
もし海外の英語教育が日本と同じような仕組みなら、彼らも英会話が苦手になることは間違いありません。
どなたが申し上げた方は後ほどご紹介いたします。

ということは、受験勉強で英語をしっかり押さえた生徒たちにすぐにでも英会話のトレーニングを実施すれば、早くにその成果を得ることが出来ると確信しています。

大学受験からしばらく遠ざかっている多くの方々が英会話を始めるにあたりまず何をすべきかにについて:

あなたは英語で何をするのか?

これにつきます。

海外旅行で英語を使う必要があるから

でしたら、状況別の英会話例文を丸暗記して下さい。同じ会話が発生する可能性はかなり高いので役に立つでしょう。

かといって、現地で臨機応変に会話することを望んではいけません。目的がそれではないからです。もし臨機応変にという目的があるのなら、その目的に沿ったトレーニングが必要です。

英語のスピーチをする必要があるから

でしたら、スピーチ原稿をしっかりつくり上げて下さい。「Lang8」などの添削会社を利用してパーフェクトな原稿を作り上げてください。

但し、質疑応答に関してはこの限りではありません。

質疑応答でそつなくこなしたいと思うなら、想定問答集を事前に作成して全部暗記するのがよいと思います。

 

勿論、これでパーフェクトになることはありません。何事も100%はないのです。ベストを尽くすのみです。

アメリカ人の彼女を口説きたいのですが

そもそももう彼女なら、あなたの真のやさしさプレゼンすればいいではないですか。それが一番手っ取り早い方法です。

 

英語はツールです。あなたの一挙手一投足をアピールるするべきです。

英語臨機応変に操り英語を流暢に話すには少なくとも5~10年のトレーニングが必要です:

多くの人はそのことに気が付いているんですね。語学学習には時間がかかるということに。

その上、流暢に使いこなすにはとてつもない時間と労力がかかることを。ですから、最初からそんな高い目標を設定しないようになったのです。

ある統計が出ています。英語や英会話の学習に通う方々の目的がなかり変化してきている。

それは「習い事」「お稽古」というコンセプトになりかけているのです。

 

この傾向について明確に意見を申し上げますと、ほとんど上手くなることはありません。最初からあきらめているのかもしれませんね。

なぜあきらめているのでしょうか?なぜ皆同じ目標設定をするのでしょうか?あなたに合った英会話設定のすすめ:

目的地を明確に決めなければ迷ってしまいます。

気の向くままに進んでいてはいつまでたっても目指すゴールには辿り着けません。

目的地がわかれば、それに向かって進むべきコースがおのずと見えてきます。たとえ長い道のりであっても、継続することが出来ます。

さあ、そしてもう1つどもて重要なことがあります。

それは、あなたは今どこにいるのか?

つまり、あなたの英語・英会話の現状を正確に把握することです。

概要は以下のようになります:

・専門家の診断
・本人の学力確認
・本人の個別目標設定
・専門家による本人の個別カリキュラム作成
・専門家と本人よるスケジュール管理
・専門家による定期的な進捗確認(テスト等)
・専門家による進路の継続と追加変更
・個別カリキュラムの修正
・目標の達成度の確認
・新規目標の設定

でもこれってとても手間で時間もかかります。それ以上に入学を前提として診断を実施してくれることはありますが、基本的に無料ではなかなかできません。

でもこれがあればとても助かります。

熟語を覚えたらすぐに英会話に生かすことが出来るのでしょうか:

私のブログでは現在、熟語(イディオムやフレーズ、言い回しも含みます)を中心にご紹介しています。勿論、英会話につなげるトレーニングの方法や心構えなど、カテゴリーに分けて解説もしておりますが。

さて、もう一度。

熟語を覚えたらすぐに英会話に生かすことが出来るのでしょうか?

その答えは「YES」でもあり「NO」でもあるのです。

まだまだ、4技能の基礎が出来上がっていない人にとっては、熟語を暗記したところで筆記試験を受けるわけではありませんので、効果が望めないというのが現実です。

英語が口をついて出てくるトレーニングを積み上げていくことが先決です。

しかしここで注意していただきたいのは、熟語を覚える必要がない、と言っているのではありません。

覚えても効果がすぐに出ないからしなくていい、といってしなければいつまでたっても脳のデータベースが必要データが蓄積されません。

単語も同様の事なのです。勿論英文法も読解も英作文もです。

つまり、喋るための基礎トレーニングを実施しながら、あなたに合った単語、熟語、文法、読解、英作文等の英語4技能に必要な課題を同時平行で進めなければなりません。

 

「何」を「いつ」そして「どのくらい」!

個別診断にはノウハウが必要ですし、多くの時間・労力がかかります:

ところで、

「YES」の人ってどんなひとですか?

日本語でもそうですが、本や会話の中で出会い覚えた言葉を、次の会話で使えることが出来る段階にいる方々です。

(非常に個人差があるので、一概には言えません、残念ですが)

さて、
はっきり申し上げて、この診断作業を個人の方を対象に実施していくには、ノウハウと多くの時間・労力が必要になります、

これが言ってみれば各種英語・英会話教育機関の「肝」になります。

正確に診断できるノウハウは貴重なのです。そのための人材が必要です。さらに、どの機関もなかなかこのノウハウを公開することは致しません。「肝」ですから。

だから、
この診断のノウハウをデータ化して全て無料で公開しようと思っています。
そこで英語・英会話の悩みを抱えるあなたがすることは、

必要な項目を順に追って選択してゆくだけ、というものにしたいと思っています。

画像のクレジット:ferret

その結果、カリキュラムが完成するわけです。

あなたに必要なテキスト、必要な期間、必要な覚悟、そしてそれでも困ったときに個別相談窓口。

 

これがわたしが目指す英語・英会話ポータルサイトです。

繰り返しになりますが:

VALUとは何か?について詳しくお知りになりたい方は以下をご参照ください。

個人で自分のVALUを発行して売買できるのです。

上場企業が株式を市場で売買できるのと似ています。

しかし、まだスタートしたばかりでその市場規模も限られており、売り買いがスムーズにできないことも起こっています。

したがって、投機的に売り買いを頻繁に行って利益を上げるというより、気になる個人に投資をして「応援」すると考えるのがいいのではないかと思います。

その意味ではクラウドファンディングに近いかもしれません。

VALUについて詳しく知りたい方はこちらを参照ください。「VALU」

 

そして、このプロジェクトのための資金をVALUで調達いたします!

 

さらに改めて、

資金使途の概要について

調達金額について

優待について

ご報告いたします。

 

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アイキャッチ画像:udemyメディア



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