あなたの発音なんか誰も気にしていない!あなたが誰なのか知りたいだけ!

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SplitShire / Pixabay

「あなた自身であること」と「英語」について!

発音が下手だから上手くなりたい!
発音が苦手なので恥ずかしい!
発音がうまいと安心するので発音教室に通っている!

色々見聞きすればするほど、なぜそこまで発音にごだわるのか?

わたしは今の風潮に賛成できない。

以前に、わたしの外国人の知り合いにある質問をしたことがある。

彼らは、自分自身であること」を大事にしているのだ。

簡単に言えば、自分はだれで、何を目標に生きているか、どんな意見を持っているかと言うことだ。

自分自身があって、その上に英語が存在するということになる。そのために発音が少々下手でも、自分の意見を主張することが重要なのだ。

そんな彼らは、自分の英語に磨きをかけるためにしていることは、「文法と構文」の充実と「語彙」を増やすことである。

発音は二の次ということ。

会議やフリートークでなかなか意見を言わない日本人を見かけることがある。

もうそろそろ、このハードルを脱しないといけないと思う。

発音は気にしないで英語で自分の意見を言う。