英語学習でもPDCAがつきもの、を理解しない人が多いのが現状!

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一週間に一度しか会わなくなる通常期の塾!

常日頃、学習のプランの立て方、問題点に向き合う対処方法、確認作業と新たな計画の立て方。仕事でよく言われるPDCAをそのままに、生徒たちにアドバイスしている。

この時期が一番重要な時期になる、と何度も口をすっぱくして説明している。何故なら、会わない6日間に本人がどんなチャレンジをしてくるか、にかかっているからである。

質問してくるもの、ただ指示を待っているもの、この差は大きい。

問題に向き合うと、必ずその中で疑問がわいてくる。例えば英語学習に関していえばこんなことになる。

1.練習問題や模擬テストを解き続ける
2.自分で答え合わせをする
3、間違えた問題の解説を読む
4.正解の解説を熟読する
5.解説の内容を理解する
6.理解できない部分をさらに追及する
7.追及できなかった部分を専門家に聞く

だれでもだいたい3までは実行する。時間はかからないし労力はほとんどいらないからだ。

もう少しやる気のあるものなら、5まではなんとかこぎつける。

しかし、5以上ともなると、なかなか達成するものが少ない。なぜ何ら根気が必要になるし、時間もかかる。

自分から追及していこうとなると、普段からファイル管理など書類やテキスト、さらにノートなどが整理整頓されていないと、その時点で面倒になるからやらなくなる。

管理が弱い生徒は、往々にして3で終了してしまうので、当然質問もほとんどしてくることはない。命令するばやるが、自分からやらない。

このようなことを把握するためには、普段から生徒の一挙手一投足を見ておかねばならない。

会って話をしている間に、さっと本人がカバンから取り出す書類やテキスト、プリントなどの整理の状態を確認しておく。

また、ノートの書き方や自己採点の方法や赤丸の付け方なども授業中にさっと見たりもする。

そのうえ、解説やサポートしている際のノートのとり方なども見極める。

とうことで、
これは大人が何かを学習したり、仕事をしたりする際にとる行動パターンとも一致する。3ぐらいまでしか実行できない人は、はっきり言って上達することはないだろう。

他責にしたりに、言い訳を見つけてあきらめたり、するに違いない。

あなたは、どこに到達したいのか?
それが決まればおのずとやることは決まってくる!

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