英語を喋るには2種類あって、スピーチするは会話でないことを伝えたい!

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英語喋るには2種類を理解する!

スピーチで事前に用意したものを喋る。

会話でその場の内容に合わせて喋る。

この2つは、異なるものだとということはお分かりだろう。

今、いたるところに悩ましき英会話指導者が出現している。彼らは様々なツールを駆使して会話初心者にアプローチをしている。

なんでも編集できる!

最近は英会話関連動画が増えてきた。

ユーチューブで実際に喋っている姿を見せることには、大きなインパクトがあるのは当然だ。

・喋り手の姿が見える
・音声で伝わりやすい
・動きを感じる
・臨場感がある

でも、少し考えてみて欲しい。

なにごともそうだが、動画も編集できるということだ。編集とは、何度もテイクを重ね一番良いものを最終の動画として採用することが出来る。

つまり、上手に仕上がったものだけをつなぎ合わせて、発表することが可能になる。これってスピーチの発表前に、多くの時間をかけて暗記してしまうのと似ている。

会話は即興のキャッチボール!

会話って準備しておいたものを発することで成立する訳がない。

・カフェでのなにげないやり取り
・立食パーティーでのインフォーマルな会話
・交差点で道をたずねられ応答する

などなど。

準備したものを超えたところに会話の醍醐味がある。

ネイティブ講師で大丈夫?

ではネイティブの講師ですべて解決できるのだろうか?

答えはNO!

さまざまな状況でほころびがでてきている。是非この記事を読んでいただきたい。

日本人英会話カウンセラー!

なぜオンライン英会話教室の塾に、日本人英語カウンセラーが必要なのでしょうか?

答は簡単です。

日本人の特質や日本の英語教育の長所短所を外国人英語講師が理解しているでしょうか?

そんな環境で6年教育された私たちの問題点や悩みを、さらに日本人の癖、受験英語の弊害を、英語しか話せない講師に解決できるでしょうか?

このようなことは初めから想定できたはずです。

わたしが心掛けていること!

わたしが英会話を指導する際に心がけているのは、

この「準備したものを超えたところに会話の醍醐味」を提供するために、どのようなトレーニングを積んでいくか、というところに注力している。

そうでなければ、事前に暗記して”かっこつければいい”わけなので。
それでもフリーの会話キャッチボールになれば、ぼろが出てきてしまう。

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最後に!

もう一度申しあげる。

英語喋るには2種類を理解する!

スピーチで事前に用意したものを喋る。

会話でその場の内容に合わせて喋る。

英会話のトレーニングは時間がかかるのです。忙しいあなたには大変。

なので、時間を捻出できずにスタートが切れない、ということが多発する。

その最大の原因は、「何をどうするか」という具体的なプランがないからだ。

プランがなければスケジュールは立てられない。