発音はルール通りに変化するので基本を知る!個別に覚えてるのはそのあとで十分!

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本日は発音について!

最近見かけるのは、
「この文はどのうような発音になるか?」
「こんな発音になる例文!」
と、個別にいろいろ発音が変化する事例を紹介しているものを見かける。

でも何故そのような発音になるかという説明が足りないような気がする。

そこで繰り返しになるが、
その基本についえ書いた記事をアップするので、是非参考にしていただきたい。

ここが基本です。
発音はすべてこのルールに沿って変化していくをしっかり押さえてほしい。

参照記事1:
「聞いたことのない音は聞き取れない、なので英語発音ルールを押さえておこう!」

fancycrave1 / Pixabay

fancycrave1 / Pixabay

「聞いたことのない音は聞き取れない、なので英語発音ルールを押さえておこう!」

概要:

ルールその1【短縮】
★be動詞が主語といっしょになる
★助動詞が主語といっしょになる
★助動詞とnotがいっしょになる
★助動詞とhaveがいっしょになる
★動詞のhaveやhasが主語としっしょになる
ルールその2【連結】
★前の単語の最後の子音と次の単語の最初の母音が連結する
★子音rと次の単語の最初の母音が連結する
★子音mやnと次の単語の最初の母音が連結する
★3語以上の単語がそれぞれ連結する
ルールその3【脱落】
★単語の最後の語と次の単語の最初の語が同じ子音の場合、先の子音は聞こえない
★単語の最後の語と次の単語の最初の語が似た子音が続く場合、先の子音は聞こえない
★子音が続く場合、先の子音は聞こえない
★b、d、f、k、p、tの6つの子音は、単語の最後、句の最後や分の最後にくると聞こえなくなる
ルールその4【同化】
★tで終わる単語に、youが付くと「チュ」、sにyouが付くと「シュ」となる
★dで終わる単語に、youが付くと「ヂュ」、zの音で終わる単語にyouが付くと「ジュ」となる
★k、v、p、thなどで終わる単語のあとにyouが付くと「キュ」「ヴュ」「ピュ」「デュ」となる
★口語としてよく使われるいくつかの単語とtoがいっしょになり発音が激変する
ルールその5【弱形】
★代名詞は弱くなる
★冠詞は弱くなる
★前置詞・接続詞は弱くなる
ルールその6【変形】
★tが母音に挟まれると「ラ行」に聞こえる
★tの後ろにlがくると、tの音がやわらかくなる

参照記事2:
「音が違うということをしっかり頭に入れる、そしてその音を手に入れる!」

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「音が違うということをしっかり頭に入れる、そしてその音を手に入れる!」

概要:

1.原因は発音が変化すること!
2.日本で習った英語の発音!
3.音が変化する原因とその処方箋!
4.リスニングチェックアップにトライ!
5.最後に!