結局は英文法を押えておかないと英語習得に時間がかかりすぎる!

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高校生に英語長文の宿題を出す。
答え合わせをしながら、本人の理解度を確認する。
そうすると、
どのからやり直すか明確になる。この手法は英会話についてもほぼ同様に使える。

前提について申し上げておく:
・高校生の場合にはセンター試験で6~7割確保するレベル。
・英会話の場合はビジネスでやり取りができるレベル。
としている。

わたしからの質問は以下の通りになる:

1.単語はどうたったか?
2・熟語はどうたったか?
3.文法はどうだったか?
4.文型はどうたっかた?
5.名詞句、形容詞句、副詞句はどうだったか?

注:4.5.は3に含まれるが。

単語は必要最小限でなんとかなる。1900とか2000とか。
何故なら英単語1つに対して意味1つでは困るが、少なくとも2,3個の意味と動詞・形容詞・副詞などが判別できればそれだけで、少なく見積もっても4~5000の言葉が理解できることになるからだ。

熟語は、500ぐらい押さえておけばいいだろう。難しいものを必死に覚えるくらいなら、あなたの時間と脳の格納場所を他のことに充てるからだ。

アクション⇒足りない分を即補う。上記と同時進行。自習がメイン。わたしのサポートと解説付き。

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文法は個別単元ごと学習している間は、何とかなる。その形を目から、手から、覚えてしまえばいいからだ。しかし、長文にはすべての単元が含まれている。英会話も同様だ。総合的な問題に対処する力をつけるにはそれなりの訓練が必要になる。

アクション⇒総合問題集で補強開始。500問ほど実施後に苦手単元の個別補強。わたしのサポートと解説付き。

文型はどうだったか?については、文の構造についてと言い換えることもできる。
主語の次は動詞、そしてその次は何が来るのか頭に焼き付けておかねばならない。それは道順だからだ。
非常に重要な個所である。

5番の名詞句、形容詞句、副詞句については、最近はやっている言葉で言うならば”チャンク”である。この固まりの区別がつかないと、どうなっているのか、わからなくなってしまう。
文型に絡んでくるもう1つの重要ポイントになる。

アクション⇒文型とチャックのすべてが記載されたテキストを活用。わたしのサポートと解説付き。

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英会話の場合には、これに3要素のトレーニングを追加することになる。

両者とも期間は最短で1年。
これは1例にすぎない。個別に細かくおうかがいすることになるが、概要はこんなところである。
もし詳しくということであれば、お気軽に「お問い合わせ」いただきたい。