なんでもかんでもその話にするなよ、って言いたい時にはこれ!

「reduce everything into a conversation~」

この「reduce」はなかなか手ごわい感じです。なぜなら日英の辞書に記載されないものがあるからです。(但しそんな時にはネットで検索してくださいね)

例えば以前にご紹介したこれです。

「to reduce me to tears」

これは、誰かを泣かせる状況に追い込む、という意味になる。

reduce には、~をある状態にする、変える、という意味があるので、上記の使い方となる。
tearsは、涙の複数形。

さて、本日の言い回しを直訳いたしますと;「なんでも会話にすることを減らす」となります。

状況は、すぐに自分の話したい話題にもっていこうと、強引な人に一言。

渋KUN
Hey,  must you reduce everything into a conversation about money?
なあ、お金の話ばっかりするのやめろよ。

 

さあ、日本語の辞書で出てないものは、是非ネット辞書で確認してください。オンラインですと確実にチェックすることができますよ。ケンブリッジ・オックスフォード・ロングマンなどなど信頼できるものが多数あります。

日本人が編纂したものと、さらに現地のものとをしっかり比較してくださいね。

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2017.10.02
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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。