単語の辞書があるように、英文法の辞書もある!英文法のマストバイ辞書はコレ!

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以前の投稿「英文法の基本と深掘りの両方が確認できる、この書籍を愛用している!」でご紹介した文法書「総合英語Forest 7th Edition」に加えて、もう少し詳しく調べたいときの英文法辞書として使っているのがこれ。

ロイヤル英文法―徹底例解

なぜ、もう一冊使うのか、ご説明する!

比較を用いた重要構文というのがある。

その中に、much [still / even] less ~というものがる。

これは否定の文に続けて、「なおさら~でない」「まして~でない」という意味になる文。

例文:
I didn’t even see him, much less shake hands with him.
私は彼にあったことすらない、ましてや握手したことなってない。

となる。
しかし、わたしが調べたかったものは、上記の反対の言い回し。

それは、much [still] more ~というものである。
そして、
ロイヤル英文法―徹底例解 に解説があった。

解説を抜粋する。

肯定文の場合は、much [still] more は最近はほとんど用いられず、to say nothing of, not to mention などを用いる。
It was a complete waste of time, to say nothing of all the bother.
それは全くの時間の無駄づかいだったよ。すごく面倒だったことはもちろんさ。

これは一例であるが、かなり深く追及することが出来る。

加えて、使い勝手の良さは索引の種類が4つあること。

1.文法事項索引
2.英文語句索引
3.日本語表現索引
4.機能別会話慣用表現・談話語句索引

この4つから検索が可能なことだ。これは助かる!

もう一つ加えるならば、
とても多くの例文が含まれている。そしてその英文校閲をマーク・ピーターセン氏が行っている、ということである。
”この英語どうもなにかぎこちない”というものがない、と考えていいのではないだろうか。

この2冊があれば現状の文法・表現の問題は解決できそうだ。