いろいろな人がいろいろなモノを創っている!「Wheela」が欲しい!

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Wheela — Scootbike folds and unfolds in one second.

スクーターバイクだそうです。

見ての通り、すぐにでも畳んだり、組み立てたり出来そうです。電車やバスの乗り降りでも苦にならないでしょう。この感じだと担いだ場合でも他の人の邪魔にもならずにすみそうですね。

単語と熟語:
scoot は、かけ出す、走り去る、という意味です。
hark back は、臭跡を捜しに元の道を戻る、戻る、という意味です。
dandy horse は、自転車のことです。19世紀にドイツで発明された人力二輪車(走る機械)の一般的な呼称。the を付けて使ってください。
forebear は、スコットランドの方言で、先祖という意味です。ここでは人力二輪車(走る機械)のことを指しています。

Harking back to the pre-bicycle days of the Dandy Horse, the Wheela scootbike places riders in a sitting position from which they propel themselves by kicking along the ground like a scooter. But unlike it’s wooden-framed forebear, the Wheela uses modern materials, folds down for easy carrying, and offers the option of an electric motor.

人力自転車(走る機械)と呼ばれた時代にまでさかのぼり、乗り手は「Wheela scootbike」に座るようにまたがり、スクーターの時と同じように地面を蹴って推進するのです。しかし木製だった人力二輪車と異なり「Wheela scootbike」は、現代の素材を使い、楽に担げるように折りたたむことが出来、電動モーターのオプションも提供されている。

gizmagより抜粋

都内でブログ記事のための取材や撮影にはもってこいですね。

「Wheela scootbike」の概要:

・サイズは、最小の130~150センチから最大の180センチまで4サイズあるそうです。
・最大荷重は110キロまで。
・最初の1000台は注文受付中で、発送はこの年7月までに実施予定。
・通常版が289ドル、カーボン仕様は444ドル。そして電気モーター付は699ドルです。

一台いかかでしょうか?!