英語の「時制の一致」について、まだそれ間違いじゃないって思い込んでませんか?

たかが英文法、されど英文法。

テストのために英文法を丸暗記するのもいいのですが、それではなかなか応用が利きません。

応用を利かせるための最短コースは、

使ってみて恥をかいて修正をかけるという手があります。

もう二度と間違いたくないと思うからこの手段は非常に有効ですね。

でも、失敗ばっかりではかっこ悪いので、事前に文法の「ツボ」を押さえておくというのも学習のコツですよ。

本日は、「時制」についてお話します。簡単ですからね。

 

「不変真理や習慣」でも過去形もありですよ!

 

楽KUN
My teacher would often tell me that time is money.
先生はよく時は金なりといってました。

上記のように本来、不変真理や社会通念は現在形にする、って信じて疑わずに覚えていたと思いますが、以下のような場合には過去形も可能なのです。

※would は used to と同様に使われます。「よく~したものだ」になります。違いは、used to は、現在と対象に意味を示します。つまり今はしてないが昔はした、となるのですが、would は単に昔はなになにしたとなます。

 

1.単にそう言っていたという事実を伝えるような時。

He told me that time was money.

2.その内容に対して疑念を持っているような時。

 

そして、さらに;

渋KUN
He told me you do exercise every day.
彼が君毎日トレーニングしてるって言ってた。

これも習慣だから現在形だと思ってましたが、上記と同様に1.の場合には過去形でもオーケーなのです。

He told me you did exercise every day.

あーささん
追加情報:
歴史上の事実などはっきりしていることは、過去完了にしないでそのまま過去形も使えますよ。
例文:
Did you know that the Russo-Japanese War broke out in 1904.
had broken outと過去完了にしないわけです!

 

最後に時制の一致の原則をしっかりまとめている記事をみつけましたので、添付しておきます。

有名なサイトの「MYスキ英語」さんです。そして記事はこちらですよ。
初めまして、リンクさせていただきます。

英語の時制の一致|誰でも簡単に理解できる大原則のルール



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