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謝ってもダメ、って英語ではcut itを使って言えますよ!

「Sorry doesn’t cut it.」

謝罪はそれを切らない、と直訳ではなるのです。

ということは「cut it」にヒントがあるということが分かりますよね。「cut it」は、基準以上とか期待値以上の成果を上げる、という意味があるのです。

そうすればおのずとこの言い回しの感じがつかめるのではなにでしょうか。

「ごめんじゃすまない」ですかね!

 

こんな風にそれぞれをつなぎながら覚えていくと記憶が長続きして、さらに使い込めば自分のものになりますよ。

「ごめんじゃすまない」とか「ごめんで済むと思うなよ」とかいろいろな日本語になるのでは。

他にも言い方はあるでしょうが。

 

Sorry,  I didn’t mean to hurt you.
ごめん、傷つけるつもりはなかったよ。

Sorry doesn’t cut it.
謝ってもダメ。

 

追加情報:

「make the cut」という言い回しがありますが、これは「目的に達成する、成功する、予選を通過する」という熟語です。

これも基準と考えれば覚えやすいのではないでしょうか。

Out of 100 applicants, only 3 made the cut.
100人の応募者から、たった3人が予選を通過した。

 

考え直してみてやっぱり、ってこんな英語の言い回しです。

初記事2017年5月23日

写真のクレジット:にゃんこな毎日