英語の「sorry for」もこんな使い方が出来ますよ、使い方と注意点!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

「sorry for」

まずは、これから。

I am sorry.

あーささん
欧米社会ではあまり「I am sorry.」って言わないほうがいい、と聞いたことがありませんか?理由はいろいろ言われていますが、自分の非を認めることになる、という事が背景にあるようです。
あーささん
親しい間柄では当然使ってますよ。それでも「自分の非を認める」ことには違いありませんけど。

我々の社会では、この一言から始まるのでつい口をついてでしまいますが、アメリカでは、悪くないあなたが、これが原因で逮捕されるという事もあり得ます。(詳細はネットで検索してみてください)

I am sorry for your loss.

あーささん
定番の言い方ですね。お悔やみ申し上げます、になります。

では、これはいかがでしょうか?

I feel sorry for him.

あーささん
これだと、彼気の毒だよね、彼かわいそうね、って言う意味となります。同情するニュアンスです。

では、こちらは。

Stop feeling sorry for yourself.

あーささん
feel sorry for yourself.で自分自身のことをあわれ、かわいそうに思う、から「自分の事哀れに思うのやめなさい」。もっと言うと、不幸によってじゃないよ、の感じも入れても良いかもしれません。

そしてもう一つ。

Stay sorry for yourself.

あーささん
もう、自分のことあわれんでなさいよ、っと言放つ感じですね。仕事を首になって落ち込んでいて、励ましても動こうとしない彼に、もういい加減にしなさい。というニュアンスです。

こんな関連記事もどうぞ: