英語の歌をカラオケで上手く歌いたい人!このアプリでその野望を実現しよう!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

alexramos10 / Pixabay

英語の歌は韻を踏むので難しい。

だからそれをマスターすればとても自然に聞こえる。
ということは、英会話のトレーニングに最適だといえる。

そんなリズムをつかむトレーニングに最適な英語アプリをご紹介する。

1.カラオケで英語の歌を歌いたい!

わたくしはあまり歌わない。でも英語の歌をいきがって歌ったことがある。英語が喋れるから、何とかなると思ったからだ。

ははは、結果はさんたんたるもの。当然のこと。リズムに乗って、韻を踏んで、独自の区切りがある歌の練習をしなくてうまく行くわけがない。日本語の歌でも練習なしではうまく行かない。

そんな苦い経験をもとに、そして英語のリスイニングや音読の練習にも役に立つ、都合のいいアプリはないものかとさがしていたところ、素晴らしいものに巡り合った。

この方の記事で紹介されていたアプリだ。

Higepon’s blog:Higeponさんのブログだ!参照記事:「海外ドラマ「フレンズ」を活用してここまで英会話頑張った人がいる!」

そして、アプリはこれ。

2.Speaterで実現させる!

0011

Speater(曲/動画 ABリピート – 歌/音楽/動画/映画/ビデオ)

私が使っているこの有料版の解説をする。
さて、その前に準備を整えよう。

3.アプリ使用前の準備をする!

1.お気に入り曲のセットアップ開始

自前のビートルズの曲をサンプルとして紹介する。

2.iPhoneのミュージックにお気に入り曲の確認!

アルバム名:The Beatles White Album
曲名:Blackbird

IMG_1221

※以前のバージョンでは、ミュージック再生中に、パソコンのiTunesでコピペした歌詞が表示されていたのだが、表示されなくなった。
まだ詳しくチェックしていないので、もしご存知の方がいれば教えたいただきたい。

3.MacもしくはPCのiTunesにて歌詞をコピペしておく!

コピペの仕方:
1.iTunesでアルバムを開く
2.アルバムから希望の曲を選択する
3.選択した曲名を右クリックしてプロバティを選択する
4.開いた画面のナビメニューの歌詞をクリックする
5.歌詞をコピペする

これでiTunesでのセットは完了。

無題

4.ホーム画面からSpeaterまで

IMG_1225

アプリ「Speater」をクリックする。

IMG_1222

画面下の曲を選択するとこの画面。

IMG_1224

これが操作画面になる。

4.Speater操作画面の解説!

無題

1.操作画面の概要!

1.上段が波形画面
縦の青い棒が移動して経過を表示する
・濃い紫色の波形部分が再生中の波形
・白い部分が区切り
・薄い紫色の波形部分が次の波形

2.中断がボタン画面
・上段ボタン画面は、波形ごとのコントロールボタン
・下段ボタン画面は、曲全体のコントロールボタン

3.下の操作ボタンなど
・1X は、スピードコントロールボタン
クリックして別画面にて詳細に操作可能。

・上下2つの矢印は、曲のリピートボタン。ミュージックの操作と同様になる。

・次は、ボリュームスライダー。

・星印は、ブックマーク保存などの設定画面。

4.右サイドにある太い上向き矢印と右向き矢印
・太い上向き矢印は、波形画面の縮小拡大消去ができる。
・太い右向き矢印は、中断ボタン画面の表示を、波形ごとのコントロールボタンのみにできる。

2.操作外面をもう少し詳しく!

無題

1.左の矢印ボタン

このボタンをオンにすれば、規定の波形間でリピートされる。
左のボタンで一つ前の波形まで戻り、右のボタンで一つ先の波形まで進む。

2.右のAB付き矢印ボタン

一度押すとAがオンになる。もう一度押すとBがオンになる。
このボタンで自分の好きなスタートポイントとエンドポイントを設定できる。

※波形画面の上側にブックマークが出てくるので確認してほしい。

これで、オリジナルの波形間ができあがる。
自分の苦手発音のところや
縮小短縮の多い発音のところを
集中してトレーニングすることができる。

便利だ!

5.まとめ!

多くのデジタルコンテンツが存在する中で、自分にあったモノを見つけるのは至難の業。なので、サイトやネットをいろいろ回ってリサーチすることが大変重要になってくる。

それで、自分に合った情報を提供しているサイトや自分の考えに合う運営者をみつけ、お気に入りに登録しておくようにしている。

これからも、さらに便利なものや役に立つもがどんどん登場してくるとおもわれるので、その都度しっかりご紹介していきたいと思っている。