「1単語1意味」の覚え方から脱して、多く意味を持つ単語を例文で覚えよう!⑥

「1単語1意味」第6弾です!

受験用テキストや文法書では、多義語という言葉が使われていますよ。硬い表現ですね。

単語には多くの意味があります。「1単語1意味」だとどうしても融通が利きません。かといって3,4個の意味をいちいち一度に暗記するのは大変な作業です。

ですから、例文で覚えてしまおう、というのが狙いです!第4回目!

日本語の辞書で意味や例文等を確認したら、英英辞典でさらにその意味の確認をすることでどんどん英語の形や語順、さらには英語言い回しが頭に印象付けられますよ。

是非このプロセスを是非実行してみてください。

印象付け

わたしの印象付けの方法なのですが、皆さんは自分流の「印象付け」の方法を見つけることをお勧めします。

 

では、さっそく以下の問題にトライしてみてください!

 

Fill in all three blanks with one word to complete the sentences.(What one word fills all three blanks in the following sentences?)

A① Please (     ) your name and address.
A② Queensland is one of the (      s) of Australia.
A③ When we bought the house, it was in a terrible (     ) .

正解は「state」!

A① あなたの氏名と住所を言ってください。
A② クイーンズランドはオーストラリアの州のひとつです。
A③ 家を購入した時、酷い状態だった。

A①に関して:
to formally say or write a piece of information or your opinion

A②に関して:
one of the areas with limited law-making powers that together make up a country controlled by a central government, such as the US and Australia

A③に関して:
the physical or mental condition that someone or something is in

(例文と意味はLongmanより抜粋)

まとめ!

少し手間はかかりますが、上記のように例文で覚え、日本語と英語の辞書双方でしっかり確認するのが重要ですよ。そうしますと、その先には日本語の辞書使用が少なくなり、英語辞書が中心となるステージがやってくるのです。

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ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。