英語の状態動詞は進行形にならない、だけじゃなくて進行形も可能を覚えてね!

英語の状態動詞でよくお目にかかるものには、(love, see, have, beなど)がありますよね。

 

なぜこれ状態動詞なのに進行形なの?

の質問にお答えします。

状態動詞の謎!

これらの状態動詞(love, see, have, beなど)は、その本質的な意味の中に継続的な感覚を持っていますので、通常進行形にはなりません。

例えば;

楽KUN
I have a lot of work to do.
わたしにはしなければならない事が山ほどある。

本質的な意味以外!

でもこの have が所有するという本質的な意味以外に使われる時がある。

食べるや過ごすという意味で使われるならば、進行形にできちゃいます。

渋KUN
I was having a good time.
楽しい時間を過ごしていたよ。
あーささん
We are having lunch together.
一緒に昼食を食べてるところよ。

これは使えません!

例えば;I am thinking it’s nice. とは言いません。

think は、本質的感覚、思考が体の中にある感じなのです。客観的に外から見るような感覚の「考えているところです」という進行形だとおかしい感じしませんか。

なので、 I think it’s nice. が正しいのです。

他の例は;

I am hearing the wind.

I can hear the wind.
風の音が聞こえる。

これはどうでしょうか!

ではこれは使えるでしょうか?

My girlfriend is seeing someone.
俺の彼女はだれかと付き合っている。

 

はい、正解なのですよ。そうです、意思のある動作を表すときや、一時的な現象や活動などを表すときには、進行形にしますよ。

まとめ!

このように説明をつづけると、なんとなくはっきりしてくるものがあります。それは状態動詞であったても、

本質的な意味以外
意思のある動作
一時的な現象や活動

のときは進行形が可能ということです。

 

ちなみに、マックのコマーシャルの loving「意思のある動作」を表現しているんでしょうかね。

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