洋服に関連する英語語彙はこのサイトでチェックしています!

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以前に10年もアパレル会社で仕事をしていました。しかし携わったのは本業の洋服ではなく、新規事業関連でしたが、それ以来「ファッション」に強く惹かれていることは確かです。

ファッションの流行にはサイクルがあると言われています。今流行真っ盛りのファッションも実は、20~30年前にその起源があることがあります。

かと言ってその時代のファッションが、そのまま今になっている訳ではありません。襟の太さが違います。着丈が変わっています。ゆったりめのサイズ感がタイトになったり、袖の長さも変化します。ズボンの形も同様にディテール(細かい部分)が異なっています。

ですから、いきなり洋服ダンスから引っ張り出しても、「カッコ良く」ありません。

そんなのどうでもいいじゃないか!
洋服は清潔で着れればいいんだ!

とおっしゃる方に無理は申し上げるつもりはありません。

しかし、もし興味があれば「洋服に関連する英語語彙」をご紹介していきます。

まずは、このサイトをご覧ください。

カテゴリーで使われている用語の和訳を付けておきます。そこでイメージしていただいてその後は読み込んだり、辞書を調べたりして、進んで見てください。

sartorialは、仕立て屋の、縫製の
glosssaryは、用語集
tailoringは、仕立てること、仕立て方

このサイトは、紹介する語彙集を以下のように位置づけていますね。

From suit styles to suit fitting, consider our sartorial glossary your comprehensive guide to everything pertaining to tailoring.

スーツスタイルから着付けまで、私たちのこの縫製関連用語集を、みなさんの洋服の仕立てに付随する全ての包括的なガイドとしてお考えください。

では、C の creases を見てみましょう。

無題

これは、ズボンの折り目のことです。
和訳:
起源はズボンのラインを強調するために取り入れられましたが、折り目はそのまま見た目が良いということで存続してきました。折り目はまたズボンの吊るし具合を良くし、クリーンでシャキッした美しさをあたえます。
※aestheticは、審美眼、美学と言う意味ですが、”美しさ”と訳したほうがいいかもしれません。

まとめ!

関心のある分野を通じて英語に親しむのが一番良い方法だと申し上げておきます。以前にこんな記事も書きましたのでご案内しておきます。