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会話で「If」ばっかりつかわないで、この英語表現もしっかり押さえて!

「suppose/supposing」

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]Suppose you were in my place, what would you do ?
君がぼくの立場だったら、君は何をするかい?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]It has never crossed my mind.
考えたこともなかったね。[/speech_bubble]

 

条件を表す if には他のいくつもの表現があります。例文の suppose/supposing がその1つになります。
注意:こちらは if と同じように仮定法でも使うことができます。

provided (that)/providing (that)もその1つになります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”渋KUN”]I will come provided (that) I am invited.
招待されればいくよ。[/speech_bubble]

 

注意1:provided (that)/providing (that)は、only if や on condition (that) の 「~でありさえすれば、~しさえすれば、の条件なら」という意味を持ちどちらかというと強い感じの条件になります。
注意2:事実に反するようなときの仮定法では基本的には使われません。

そして、もう1つ in case があります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”] In case you have any questions, please call me at any time.
なにか質問がある場合には、いつでもお電話してください。[/speech_bubble]

 

注意:未来の不確かな仮定を表す時に使います。しかしこれも事実に反するようなときの仮定法にはほとんど使われません。

最後は、この given that の、計算の前提や推論の根拠として「~だとすれば、~を考慮すると」と言うものがあります。

[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”楽KUN”]Given that it is true, she is not to blame for the accident.
仮にそれが本当なら、彼女はその事故に対する責任を負うことはない。[/speech_bubble]

 

渋KUNの返答の It has never crossed my mind. は、直訳すると、そんな事頭をよぎった事もない、となります。現在完了形になっているのは、過去から現在までを表現するためです。そして、I have never thought about that. とも言うことが可能ですよ。

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