「if」以外のこんな英語の言い回しがでてきても、しっかり対応しよう!

「suppose/supposing」

会話で「If」代用品もしっかり押さえて英語表現を増やしておきましょう。

楽KUN
Suppose you were in my place, what would you do ?
君がぼくの立場だったら、君は何をするかい?
渋KUN
It’s never crossed my mind.
考えたこともなかったね。

 

条件を表す if には他のいくつもの表現があります。例文の suppose/supposing がその1つになります。こちらは if と同じように仮定法でも使うことができます。
provided (that)/providing (that)もその1つになります。
楽KUN
I will come provided (that) I am invited.
招待されればいくよ。

 

追加情報:
provided (that)/providing (that)は、only if や on condition (that) の 「~でありさえすれば、~しさえすれば、の条件なら」という意味を持ち、どちらかというと強い感じの条件になりますよ。しかし、事実に反するようなときの仮定法では基本的には使われません。

そして、もう1つ in case があります。

楽KUN
In case you have any questions, please call me at any time.
なにか質問がある場合には、いつでもお電話してください。

 

追加情報:未来の不確かな仮定を表す時に使います。しかしこれも事実に反するようなときの仮定法にはほとんど使われません。

最後は、この given that の、(計算の前提や推論の根拠として)~だとすれば、~を考慮すると、と言うものがあります。

楽KUN
Given that it is true, she is not to blame for the accident.
仮にそれが本当なら、彼女はその事故に対する責任を負うことはない。

 

一番最初の例文:渋KUNの返答の It has never crossed my mind. は、直訳すると、そんな事頭をよぎった事もない、となります。現在完了形になっているのは、過去から現在までを表現するためです。そして、I have never thought about that. とも言うことが可能ですよ。

せずにはいられない、という英語の言い回しの注意点!

2017.05.06
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英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。