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この英語単語「suppose/supposing」の使い方ご説明します!

congerdesign / Pixabay

「suppose/supposing」

会話で「If」以外にも使えるこの辺をしっかり押さえて英語表現を増やしておきましょう。

Suppose you were in my place, what would you do ?
君がぼくの立場だったら、君は何をするかい?

It’s never crossed my mind.
考えたこともなかったね。

 

条件を表す if には他のいくつもの表現があります。

例文の suppose/supposing がその1つになります。こちらは if と同じように仮定法でも使うことができます。

provided (that)/providing (that)もその1つになります。

I will come provided (that) I am invited.
招待されればいくよ。

※provided (that)/providing (that)は、only if や on condition (that) の 「~でありさえすれば、~しさえすれば、の条件なら」という意味を持ち、どちらかというと強い感じの条件になりますよ。

しかし、事実に反するようなときの仮定法では基本的には使われません。

 

そして、もう1つ in case があります。

In case you have any questions, please call me at any time.
なにか質問がある場合には、いつでもお電話してください。

※未来の不確かな仮定を表す時に使います。しかしこれも事実に反するようなときの仮定法にはほとんど使われません。

 

最後は、この given that の、(計算の前提や推論の根拠として)~だとすれば、~を考慮すると、と言うものがあります。

Given that it is true, she is not to blame for the accident.
仮にそれが本当なら、彼女はその事故に対する責任を負うことはない。

 

一番最初の例文:返答の It has never crossed my mind. は、直訳すると、そんな事頭をよぎった事もない、となります。

現在完了形になっているのは、過去から現在までを表現するためです。そして、I have never thought about that. とも言うことが可能ですよ。

 

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