就活面接で必ず聞かれる、定番の英語の”言い回し”を映画で見る!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

Where do you see yourself in 10 years?
あなたは10年後なにをしていますか?

10月に公開予定の映画「The Intern」の中で使われた、就活面接で定番の言い回しをご紹介する。主演はロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイ。

ファッションサイトを運営する会社の社長のアン・ハサウェイのところへ、彼女のアシスタントにやってきたのが40歳年上のインターンのロバート・デ・ニーロという設定。

The interviewer:
Okay Benjamin, I’m going to ask you one of our more telling questions for all of our interns, so I want you to like, this is the one to really think about, okay?
Where do you see yourself in ten years?
インタビュワー:
オーケー、ベンジャミンさん。これからインターンの方全員にお尋ねするとても重要な質問をしますので、これだなとおもって真剣に考えてほしいんですよ、いいですか?
あなたは10年後なにをしていますか?

Benjamin:
When I’m 80?
ベンジャミン:
私が80のとき?

※I want you to like, this is the one to really think aboutの文の中に、” like, this is the one”が入り込んでいるが、会話ではよくあること。likeと言って話しながら付け足して、またtoに戻っている。

追加情報:
phrasemix-logo
PHRASEMIXさんのサイトからともて参考になる記事を紹介しておく。
「Questions you might be asked in an English job interview」
大変役に立つ質問群になる。

また、
いろいろな熟語や言い回しの記事はこちらでご紹介している。
参照記事:「普段の会話力があがるどんぴしゃのかっこいいフレーズを20連発!」

ちなみにインターンとは:

学生に就業体験の機会を提供する制度。実際に企業に赴かせ、一定期間、職場体験をさせる。職業選択、適性の見極めが目的のために無報酬のケースが多く、その点では報酬を受け取るアルバイトとは異にする。すでに欧米では、大学生の大半がインターンシップ制度を利用しており、日本でも医師の養成や技術系の工場実習などで実績を持ち、最近では文科系の学生にも広まりつつある。企業側も、優秀な人材確保や、適性判断につながるとして、インターンシップ制度を導入するケースが目立っている。

(コトバンクより抜粋)

日本版はこちら: