したくない事をたのまれたときに、英語でこんな風に断りましょ!

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どんぴしゃの英語表現をご紹介するコーナー!

本日は、「それ、絶対にしたくないよね!」というこんな言い方。

01.「the last thing」

楽KUN
It would be the last thing I wanna to do.
(それ絶対にしたくないよね!)
渋KUN
Come on.
(そういわずに、頼むよ)
あーさ
~する最後のこと、つまり、最も~しないこと、決して~するようなことでない、という意味になります。
あーさ
「thing」以外に「man」「woman」「person」などの名詞を入れることができますよ。
あーさ
come onは、来いよ、来て、が一般的ですが、相手に対しして、催促であったり、突っ込んだり、する時にも使えますよ。
「ちょっと待てよ」「なんだよ」「いいじゃないか」「おっとっと」等など。
ここでは、かも~~~ん!という感じです。

02.「Been there, done that.」

渋KUN
I went to Paris last week, and the Eiffel Tower was awesome.
(先週パリにいってさ、エッフェル塔最高だった)
楽KUN
Been there, done that.(はいはい、もういいよ)
あーさ
この言い回しには、(わかった、もういいよ)というネガティブなニュアンスがあります。
”はいはい”がぴったりくる感じです。
あーさ
他の言い方(同様の意味)では、Been there, done that, bought the t-shirt. また、Been there, done that, got the t-shirt.というのもあるようだ。
あーさ
Been thereは、I have been there.(そこに行ったことがある)という意味。そしてdone thatは、I have done that.(それやったことがある)という意味。それぞれ経験を表す現在完了。それを短縮したもの。

03.「Why the long face?」

楽KUN
It’s Christmas.  Why the long face?
(クリスマスだよ。なんでそんな浮かない顔してるんだい?)
渋KUN

(…)
あーさ
なぜ、「Why the long face?」と定冠詞のtheを付けた短い動詞のない文になるのか確認できていませんが、だいだい使われているうちに省略されてきたに違いありません。
あーさ
他の言い方では、Why are you so unhappy?になりますね。

04.「…what little money I had」

楽KUN
Where have you been?
(どこに行ってきたの?)
渋KUN
I donated what little money I had to charity.
(慈善団体に少ないけど手持ち全部寄付した)
あーさ
what + 名詞は、what直後の名詞を修飾する形容詞として働きます。関係形容詞と呼ばれます。
what + 形容詞+名詞で、名詞の前に形容詞がはいることもあります。
あーさ
上記の例では、what little money=all the little money I hadと同様の意味になります。

05.「I’ll be around.」

楽KUN
Nice meeting you.  Keep in touch.
(どうも(会えてよかったよ)、連絡とりあいましょう)
渋KUN
Yeah, I’ll be around.
(もちろん、それじゃまたね。ここにはよくいるんで)
あーさ
Nice meeting you.の訳になる(会えてよかったよ)は、敢えてかっこで囲みました。
わたしたち、直接的にあまりこのような表現をつかわないので。
あーさ
他にもたくさん言い方があります。
See you.またね
See you around.:また会おうね
Later.:あとでね
See you then.:その時に会おうね
Bye for now.:またね
Take it easy.:じゃあね
Take care.:じゃあね
Talk to you later.:じゃあね
Nice meeting you.:お会いできてよかったです
Good to see you.:会えてよかったです
Have a nice day then.:では失礼します
Have a good one.:じゃあね
Have fun.:楽しんで
Enjoy.楽しんで
I gotta go.:もう行かなきゃ
I’ll text you later.:メールするね
TPOは別の機会でも。

06.「time to hit the road」

楽KUN
Look, it’s past midnight.
(おい、もう12時すぎてる)
渋KUN
Well, time to hit the road.
(もう帰らなきゃ)
あーさ
他にもいつか言い方があります。
It’s about time to hit the road.
I’ve got to hit the road.
I have to hit the hay.
I should get going.
I should head off.
あーさ
I have to hit the hay.のhayは干し草。
昔はベッドも干草をひいて作っていたのです。
head offは、行く、スタートするという意味で、そろそろ行かないと、となります。

07.「hit someone in the face」

楽KUN
How did you get that bruise?

(そのアザどうしたの?)

渋KUN
He hit me in the face.
(やつに顔を殴られた)
あーさ
この that は、”あの”ではなく”その”と訳します。
例えば、目の前にいる友人がしている時計をさして、その時計買ったの?と言いますが、あの時計買ったのとは言いませんよね。
あーさ
He hit my face.は、単に物としての「私の顔」を殴ったと言う意味で使わます。He hit the wall.の「壁」を殴ったというものと同じと捉えているわけです。
He hit me in the face.は、私を殴った、それも顔を殴ったという感じになります。

08.「get the hang of it」

楽KUN
How is your new job?
(新しい仕事はうまくいっている?)
渋KUN
I’m getting the hang of it.
(だいぶコツがつかめてきたよ)
あーさ
the hangには、口語で扱い方、使用法、こつ、といった意味があります。それで、そのコツをつかむ、という感じになります。

09.「I know who wears the pants」

楽KUN
Where did he go?
(ヤツどこに行った?)
渋KUN
He was just off to meet his wife.
(奥さんに会いに出てった)
楽KUN
I know who wears the pants.
(かかあ天下ってわかるよね)
あーさ
ここでは、家計を握っているのは誰だかわかるよ、という表現となります。
あーさ
be off to~は、~のスタートをする、~に行く、という意味になります。
あーさ
直訳では、誰がそのパンツをはくか知っている、という意味です。実際にパンツをはくと言いたいときには、wear pants と the を取ります。

10.「wake up and smell the coffee」

楽KUN
They just deny Jane is having problems.(彼らジェーン(娘)が問題かかえてるってみとめないんだよね)
渋KUN
They’d better wake up and smell the coffee.(いい加減に目を向けたほうがいいよね )
あーさ
直訳は「起きてコーヒーの香りをかぎなさい」です。が、現実に目をむけて今何が起こっているか直視しなさい、という意味になります。
あーさ
They’d betterは、They had betterの略。意味は~する方が良い、になります。そして、They had betterの後には動詞の原形が続きます。
あーさ
英訳は、used to ​tell someone that they are ​wrong about a ​particular ​situation and must ​realize what is really ​happeningになります。

11.「Don’t wait up.」

楽KUN
I’ll be home late. Don’t wait up for me.(遅くなるから、起きて待ってなくていいよ)
渋KUN
Not again! (またなの? )
あーさ
これは、夜遅くまで寝ないで待つという意味になります。
英訳は、to wait for someone to return before you go to bedになります。
あーさ
wait upには、waitと同様の”待って”という意味もあります。アメリカで使われます。
あーさ
Not againは、直訳では”またじゃない”ですが、また?という意味で使われます。もういい加減にして、というニュアンスも含まれています。

12.「feel compelled to do something」

楽KUN
How come did you wrap up so early?
(なんで早くに仕事きりあげたんだ?)
渋KUN
Well, I felt compelled to. A lack of sleep, you know.
(やらずにはいられなかった。睡眠不足だよ)
あーさ
how comeは、whyと同じ意味として使われます。
feel compelled to do somethingと同様の意味には、can’t help ~ingというのがあるのはご存知かと思います。

13.「make do with」

楽KUN
It’s high time you paid me back.
(とっくに金返すころだろ)
渋KUN
Can you make do with $5 for today and I’ll give you the rest tomorrow?
(今日のところ5ドルで、明日の残り返すから!)

あーさ
It’s high time you paid me back.は、仮定法になります。It is time + 仮定法過去は、「もう~してもいいころだ」という意味です。そしてhighをつけると「とっくに~する時間だ」という感じになります。
あーさ
It is timeと節の場合は、必ず仮定法過去payではなくpaidです。さらにこの節の場合には助動詞は使いません。
あーさ
英訳では、to manage with what is available although it is not enoughのようになりますね。
またto不定詞で同じ表現ができます。
It’s time for you to pay me back.

14.「know better than to」

「~するほど愚か(馬鹿)じゃないよ」

楽KUN
Don’t tell me you have talked to her about it.
(まさかその件彼女に話してないよね?)
渋KUN
I know better than to do such a thing.
(そんな馬鹿なことはしないよ!)
あーさ
Don’t tell me~は、直訳で「~したなんて言わないよね」となりますが⇒「まさかその件彼女に話してないよね」という感じになります。
あーさ
英訳では、to be wise or experienced enough not to do somethingのようになりますね。
thanの後のto不定詞がポイントですよ。