どうしてこんな英語タイトルをつけるのか!気になる映画「The Big Short」

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原作の題名は「The Big Short」!
気になる俳優が3人も、その上舞台がニューヨーク。そしてテーマが金融関連。

1.英語のタイトル!

「The Big Short」!

念のためにご紹介しておきますが、「買い」は Long、そして「売り」が Shortとなります。よってこの原作のタイトルから、空売りのそれも一世一代とでもいえばよいでしょう。

新聞の一面でも取り上げられる経済用語でもあるので、日本語でショートとかロングとか言うのもありかと思うのですが。この英語のタイトルは、はっきり申し上げてNOですね。意味のなさない英語は造語としてもはずかしい。

パパこの映画のタイトルどういう意味?ってきかれて答えるのにこんなに長くなる。

2.ニューヨークの英語!

以前、ニューヨークで仕事をしたことがある。相手は当時ニューヨークのスタートアップ企業の若手経営者達。日本サイドの親分たち(社長関係者)参加の会議では通訳者同席もあり、英語のスピードは普通。しかし一度フリーの時間で夜のお付き合いの際には、マシンガンのように地元の仲間たちと語らい、そしてその仲間たちをを紹介してくれた。SFの大学卒業という紹介をされていたので、わたしに対する彼らの英語スピードは落ちることはなかった。なかなか大変であった。

さあ、そんな目まぐりしく仕事をするニューヨーカーの英語のスピード感をしっかり味わってほしい。

3.この映画の邦題は?

とりあえず、動画を添付する。

なんと「マネー・ショート」とは!それにしても、マネーボールの作者にかけてこんなタイトルにしたのか。会議室で決まる映画タイトルというのは怖い。

アイキャッチ画像はこちらのサイトから:http://moneyshort.jp/

無題

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