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よく耳にすることわざの出る杭は打たれる!この英語の言い回しは?

「The nail that sticks out gets hammered.」

そのままですね、日本語の英語訳ですから当然でしょうけれど。

さて、今回はこのことわざを久しぶりに映画の中で聴く機会がありました。その映画とは、今ではドル箱映画になった「ワイルドスピード」シリーズの第三作。

Amazonプライムビデオでビデオをさがしていたら、こいつに出くわしました。

こんなシーンで出てきました。

もうレースをして日本で捕まったら少年院しかない、と怒られた翌日の朝の息子ショーンと父親との会話です:

[speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”ショーン”]Is it yours?
それオヤジの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”オヤジ”]Sure is.
そうだ。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”ショーン”]What happened?
どうしてこんななってんの?[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”オヤジ”]I don’t know.  I found it this way at the base.
わからん、基地にころがってたのみつけた。[/speech_bubble][speech_bubble type=”std” subtype=”R1″ icon=”shibukun1.png” name=”ショーン”]It’s got potential.
いけるんじゃない。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”オヤジ”]Yeah, maybe.  We’ll see.
まあな、どうなるか。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”オヤジ”]You know, Sean.  The Japanese have a saying.  The nail that sticks out gets hammered.
ところで、ショーン。日本にはことわざがあるんだ。出る杭は打たれるっていう。[/speech_bubble] [speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”rakukun.png” name=”オヤジ”]You’re gonna be late.
遅れるぞ。[/speech_bubble]

 

追加情報:なぜ Japanese に The がついているのでしょうか?
それは強調して日本人と言うときに使うんです。ついてなくてもいいんですが、つけて特に「日本人」はという時にです。
※あまりつけないほうがいいと思いますけど。
わたしには強い先入観があるので、日本や東京が舞台となったアメリカ映画は見ないことにしていたので、今まではほとんどパスしていたのですが。

理由は単純で、時代・文化・その他の考証が非常に雑で、アジア文化のミックスが多く、なんだか複雑な心境にさせることが多かったからです。そして、アジア系の俳優さんの井出達が、いかにもアメリカンなところが嫌いでしたね。

わたしの理由はさておいて、今回はそんな無視してみてみようと思ったら、予想以上に軽く楽しむことが出来ました。

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」

人生をやり直そうとする主人公が、彼のレース熱を理由に日本の犯罪世界と関わってしまう様子を強烈なスタントとアクションで描くカー・アクション・シリーズの第3弾。

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無題

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