日常会話では、英単語「like」はいろんな場面で登場し使われますよ!

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英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

早速「like」についてお話しします。

中学1年ですぐに習うこの英単語。本当に頭に染み込んで離れません。「好き」という動詞としてですけど。でも、形容詞もあれば、前置詞、副詞に接続詞といろいろあるんです。

でも本日は、この文法用語から入っていかないで、例文からそのまま行ってしまいましょう。

like の種類!

1.~に似た、~のような、という意味。

Your eyes are very much like your mother’s.
君の目はおかあさんそっくりだ。(にとても似ているね)

2.~と同じように、~と同じ程度に、という意味。

She is very friendly, like many Japanese.
多くの日本人と同じように、彼女はとても親切だね。

3.~らしく、という意味。

Just like her to forget her own birthday.
自分の誕生日忘れるなんて彼女らしい。

4.例えば、という意味。

I love fruit, like oranges, apples, and strawberries.
わたし果物大好き、オレンジやリンゴ、イチゴとか。

あーささん
for example よりこっちのほうが簡単で会話でよく使われます。しかしfor example とか such as も使えるようにデータ入れといてくださいね。ちなみに、such asはあまり会話では使わないと思います。

※動詞の意味の例文は省略します。

こんな一語にいくつもの意味を持つ単語は、入試問題や文法問題では頻繁に出てきているのです。でもテスト問題ってあまり日常では出てきませんよね。

ですから、是非この「like」は押さえておきましょう。

慣用的な表現!

「That’s more like it.」

これは、「良くなってるよ、そのほうがもっと良いよ」さらに「そうこなくっちゃ」という意味で使われますよ。会話でもよく出てきます。

「良くなってるよ、そのほうがもっと良いよ」の例文:

渋KUN
Which do you think is better?
どっちがいいと思う?
楽KUN
Try the other one.
もう1つのほうにしたら」
渋KUN
How’s this?
どう?
楽KUN
That’s more like it!
そのほうがもっと良いよ。

「そうこなくっちゃ」の例文:

渋KUN
I’m gonna buy a new car.
新車買うよ。
楽KUN
That’s more like it!
そうこなくっちゃ。

What’s () like?

()はどんな様子?()はどんな感じ?、と聞きたいときに使いますよ。カッコの中は人・モノ・事を入れることが出来ます。

What’s he like?
彼どんな感じ?

What’s it like to become famous?
有名になるってどんな感じ?

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