生でも使って恥をかく、学習も繰返し手を抜かない!英語学習にマジックはない!

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会話から覚えた言い回しを文法で確認する!

文法で学習した言い回しを会話で活用する!

あなたはどっち派?

1.勉強しないで留学しても、ある程度の期間滞在すれば、英語はなんとか喋れるようになる。
しかし、ポイントはその後のこと。
文法等を学習せずにそのままほっといたら、語法の間違いに気づかず情けない英語のままとなる。但し、厄介なのは、見た目、聞いた目は、かっこが付いているように見える。

2.文法を徹底的に学習すると、テストで高得点を取ることが出来る。そのことが自信となり、さらに学習に拍車がかかる。
しかし、同じような意味の言い回しのうち、どの言い回しをどの状況で使えば、一番適格に相手に伝わるか、わからないまま、少々間の抜けた使い方してしまうことが頻繁におこる。

じゃ、どうすればいいか? 答は:両方すること!

1.をやったら、必ず2.文法等を確認すること。
2.をやったら、必ず1.生で使い失敗すること。

そう、両方すること。

では、以前にも投稿した内容になるが、使役動詞と get についてご説明する。
「have」「make」「get」

質問:
1.勉強しない息子に勉強させる、と言いたい時にはどれを使うか?

2.秘書にファックスを送らせる、と言いたい時にはどれを使うか?

3.家内に駅まで迎えに来させる、と言いたい時にはどれを使うか?

正解:
1.She made her son study math.

2.I’ll have my secretary fax it to you.

3.I will get my wife to pick me up.

単語のポイントを申し上げる。
「have」:この単語には動きがない。当たり前のことをさせる感じが含まれる。

「make」:主語の意志が強く出る単語。つまり相手の状況などを考慮していない。

「get」動作、動きが加わる単語になる。相談や説得が必要な動きがある。

注釈:get を使って have + O + 原形不定詞と同様の意味にすることが可能。その際は、get + O + 不定詞となる。

生でも使って恥をかく!
学習も繰返し手を抜かない!

しっかり続けてほしい。