英語の曜日の使い方ちょっとトリッキー、間違えないようにまとめました!

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英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

質問です!

しばらく先の土曜ならなんとかなるけど、って英語ではどちらだと思いますか?

How about getting together on a Saturday?

How about getting together on Saturday?

しばらく先のと今度の!

答は:

How about getting together on a Saturday?
しばらく先の土曜なら

How about getting together on Saturday?
今度の土曜なら

解説いたします:

1年には土曜日は複数あると捉えるんです。そして冠詞の a が付いていることで、数ある中の1つと見るのです。よって、いくつかある土曜日の1つとなるので、「しばらく先」と訳すことが出来ます。

冠詞もなにもない土曜が、今度の土曜と言う意味になります。

曜日を複数にする!

英語では、Saturdays と複数にして使います。これは土曜日全部を意味していますよ。

例文:
I usually work on Saturdays.
土曜日はたいてい働いてるよ。

定冠詞と複数の曜日!

さらに、定冠詞と複数という組み合わせもあります。

例文:
I’m busy on all the Saturdays in June.
6月の土曜日は全部忙しいんだ。

6月という限定された月の中にある、4~5の土曜日となりますので the を付けるのですね。

thisを付ける言い方!

How about getting together on Saturday?
今度の土曜なら

この言い方に加えて、今度の土曜と言いたいなら、「this coming Saturday」が使えますよ。

カレンダーを見ながら確認!

201606

まずあなたがいるのは18日の土曜日になります。ここを中心として説明していきます。

あなたがについて言いたいのなら、以下のように言うことが出来ます。
in two weeks
in two weeks’ time
two weeks (from) today

あなたがについて言いたいのなら、以下のように言うことが出来ます。
two weeks ago (back)
this time the week before last

その他の呼び方!

明日 ⇒ tomorrow
明後日 ⇒ the day after tomorrow
昨日 ⇒ yesterday
一昨日 ⇒ the day before yesterday
一週間後の明日 ⇒ a week tomorrow
来週 ⇒ next week
再来週 ⇒ the week after next
先週 ⇒ last week
先々週 ⇒ the week before last

重要なポイントは、冠詞との絡み方です、是非この複数と限定する感覚を覚えて下さい。

まとめ!

最後に!

一番重要なことは、一発で正解を言えなくても、短くして言い換えて、お相手が理解できるまで頑張って伝える努力することですよ。

恥ずかしがらずに、間違えを気にせずに!

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