海外ドラマで英会話上達を目指すなら、この書籍を手に取ってみて!

こんなにインパクトが強い、そして超「説得力」のある本のタイトルに出会ったのは久しぶりです。

仕事柄、英語・英会話関連書籍は数多く購入し目を通してきました。

煽り系タイトルの付いたもの、数字を強調したもの、横文字・カタカナを連呼するもの。こんなに沢山あるものかと我ながら驚かされます。

正直に申し上げて、どんなタイトルをみても驚かなくなってしまった自分に気が付き始めました。

そして、しばらく英語関連書籍から遠ざかり、ビジネスIT系に傾倒していたのですが。

 

そんななか、この書籍に巡り合ったのです。

 

留学経験者、ドラマオタク、の私にとってアメリカのドラマは私の「プライベート教師」みたいなものでした。というか今でもそうなんですが。

 

そのドラマをこんな風に分解してしまった方がいらしたのですね。

 

わたしの米国の友人もよく言っております。

アメリカ人はフレーズ大好き。

日常会話のほとんどは中学英語で間に合う。

ドラマは練習にもってこい。

難しい単語は使わないよ。

 

とよく言われております。

しかし、そう言われても「ぼんやり」とはわかりますが、なんだか「ピン」と来ない感覚が漂ったまま、という方が多いのではないでしょうか?

 

海外ドラマはたった350の単語でできている」はわかったけれど、実際にはどんな風に学習すればいいの?

こんな質問がきこえてきますよね。

正直みんな悪戦苦闘しているからです。

 

そんな方にはお薦めです!

とても役に立つヒントがこの書籍の中に示されています。

ここが重要なポイントです。chapter 2 正しい英会話学習法 目指すべきゴールとは?

このチャプターに出てくる「まとめ」を抜粋します。

やみくもにいろいろな学習法に手を出さずに、

①英語との距離感を見極める
②レベルに合った学習法を選ぶ
③段階的にやり方を変えながら、英語力を上げていく

目指すべきリスニングのゴール

英語の音と文字を一致させ、
ネイティブスピードの速い英語を瞬時に理解できる

目指すべきスピーキングのゴール

シンプルな単語で瞬時にセルフを作る

 

そして、

chapter 3では、スピーキングのトレーニング方法について。

chapter 4では、リスニングのトレーニング方法について。

特別付録で練習問題がついています。

 

興味のある方は是非手に取って読んでみてはいかがでしょう。

語学学習には近道はありません。

自分に最適な方法を見つけコツコツ継続しましょう。

最後にもう一度著者の言葉を借ります。

もし、今英語を頑張っているのに全然結果が得られないと感じているのであれば、これは英語との距離感をつかめていないかやっていること自体間違っているかのどちらかです。

あなたと英語との距離感に応じて段階的に学習法を変えていく。

・・・・・

こんな関連記事も読まれています

ABOUTこの記事をかいた人

英語アドバイザー。役に立つ情報(英語)ブログ運営。学習院大学/サンフランシスコ州立大学卒業。アパレル企業代表取締役の元専任通訳・翻訳者。元IT系ベンチャー企業経営者。現大手個別指導塾英語講師。