英語栽培マンにならないために、すぐに自分の英語カリキュラムを組む!

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塾で英語を指導しながら、生徒を顔をのぞいて思うことがある。自信のなさそうな顔をして「栽培マン」不安オーラを出しまくっているからだ。

簡単に「栽培マン」はどンな人?
・先送りする
・なかなか決断しない
・コスト意識が薄い
・すぐに群れる
・過去にすがる

こんな状況は、語学学習をしている方には経験があるだろう。

努力しているのに成果がでない、頑張っているのに自信をもってできない。他の人は上達しているようなのに、自分はどうしてこうなんだ、と。

わたしはいつもこんな風に答えている。

1.予定通りだ!

予定通り進んでいるから、そのままあきらめずに継続すること、と。

では、なぜ予定通りなのか?

それは、専門家のわたしが組んだカリキュラムに沿って努力を続けているからだ。

予定通り、簡単には自信がつくことはない、おいそれとは上達の実感は得られない。

そんなことは最初からわかっている。
だから、予定通りと伝えることにしている。

2.努力なし褒美なし!

しかし、努力し継続さえしていれば、必ず「おっ??!!」と本人が息をのむような実感を体得するタイミングがやって来る。小さい時もあれば大きなものもある。

しかし、このタイミングは、努力と継続したものにしか訪れない”ご褒美”である。

わたしは、本人にその瞬間を味わってもらうためにも、とにかく叱咤激励する。

言っておくが、この流れは塾生にかぎったことではない、すべてに共通することである。

もちろん英会話も同様である。

わたしは、5年の留学経験とその後の英語習得を通じて、いくつかのプランを組み、それをどんどんバージョンアップさせてきた。
・留学当初版
・語学学校版
・大学3年生版
・大学4年生版
・総合版など等
といった具合になる。

3.しなければならないこと!

ここで気が付いて欲しい!
語学学習をしている方々に申し上げる

大事なことは以下の通りである。

・専門家の診断
・本人の学力確認
・本人の個別目標設定
・専門家による本人の個別カリキュラム作成
・専門家と本人よるスケジュール管理
・専門家による定期的な進捗確認(テスト等)
・専門家による進路の継続と追加変更
・個別カリキュラムの修正
・目標の達成度の確認
・新規目標の設定

ざっとこんなところになる。

4.PDCAサイクル

どこかでみをぼえがないだろうか?

PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)
事業活動において業務を円滑に進める手法。

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)
の4段階を繰り返すことによって継続的に改善する、というもの。

どれが抜けても実現にこぎつけるのは厳しいといえる。

何事にも、達成できたものとそうでない者には、この差が歴然と存在しているのだ。

5.情報の取捨選択!

また、もうひとつ注意しなければならないことは、世の中にはあまりにも多くの情報が氾濫しているということだ。

以前の記事「わたしがブックマークしている競合?!英会話ブログを全部ご紹介する!」の中で多くの英語・英会話関連ブログやサイトをご紹介した。

自分に今なにが必要なのか?
これはいつ必要になるのか?

カリキュラムがあれば、それに沿って判断することができる。もし判断できないのであれば、専門家に質問して確認すればいいことだ。

ただやみくもに覚えても役に立たないどころか、忘れてしまう。時間の無駄になる。

6.まとめ!

語学習得には、どこかで聞いたことがある広告のフレーズ「簡単な」「すぐに」「3ヶ月」のようなものは存在しない。

自分の方向が決まっていなければ、貴重な時間とお金が無駄になったしまう。自分の学習カリキュラムが出来上がっていれば、情報収集がもっと効率的になるだろう。

是非、自分自身の英語・英会話学習カリキュラムを作成してみてはいかがだろう!

アイキャッチ画像:武装戦線にあこがれて・・・