「no matter」の例文をみながら自分の文を創る訓練そして喋る訓練!

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英語アドバイザー(@eigojouhou)鈴江です。

見て、創って、それでどうしてスピーキング(喋る)訓練なんですか?

順番にご説明します。

熟語を選ぶ!

皆さんには何度もご紹介したこの書籍から、1つの塾を選んで書き出します。

ESSENTIAL IDIOMS IN ENGLISH (N/E)

ESSENTIAL IDIOMS IN ENGLISH (N/E)

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Robert J. Dixson
Pearson Japan
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今日はこの書籍の中から「no matter」を選びました。書き出します。

熟語を書く!

no matter:regardless of
This idiom is a shortened form of it doesn’t matter.  It is followed by a question word such as how, where, when, who, etc.

・No matter how much money he spends on his clothes, he never looks well dressed.
・No matter where that escaped prisoner tries to hide, the police will find him.

ESSENTIAL IDIOMS IN ENGLISH (N/E)より抜粋)

熟語を読む!

コツは、もともとシンプルな英語で書かれていますから、辞書を使わないように。そして意味をつかみます。

翻訳するというよりも、文頭からシンプルな訳を作っていきます。直訳です。奇麗な聞こえの良い日本語にしないように。

そして全体の意味を押えます。

※ここまでは、読む・書くに秀でているわたしたち日本人にはそれほど負担はありませんよね!

例文を声に出して言う!

そうしたら、今度はその訳を見て、即座に英語にしては喋ってください。何度も何度もパッと口から出るように繰り返して下さい。

さらに次があります。

自分の例文を書く!

さあ、ここからがポイントです。

この「no matter」を使って例文を創ってください。

例文1:
No matter what you say,  I’m gonna study abroad.
なんて言おうと、留学する。

例文2:
No matter how hard you try, you will never make it.
どんなに頑張っても、君にはできないよ。

どうでしたか?

訓練のポイント!

「読む・書く」から「喋る・創る」に変換することが出来るトレーニングなんですよ。

「読む・書く」の力を「喋る」に変換出来て初めて会話することが出来ます。

相手が言っていることがなんとか理解できたにもかかわらず、自分の言葉を作れない、言い出しきれない、といった経験がありませんか?

発話するためには、そのためのトレーニングが必要です。

そのトレーニングは、自分の見た、聴いた、書いたものを口にしてください。パッと口から出るようになったら、今度は、自分の自分の例文を考えてください。

考えたら、それをさっと口にできるようにしてください。

まとめ!

こんな地道なトレーニングが会話には欠かせません。

冒頭にご紹介したこの書籍を活用すれば、約600の熟語と1200の例文が参照できます。例文を書き出して、自分の例文を創り発話に使えば、大変多くの自分データバンクが出来上がります。

是非、コツコツと積み上げて、「喋る」のトレーニングを積み上げてください。

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