英単語や言い回しの意味を秒速でサポートするGoogle翻訳アプリ!

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機械やソフトが瞬時に翻訳してくれる未来社会。多くの人が自由なコミュニケーションを通じて相互理解を深め絆を築き世界平和を謳歌している。やはり映画の世界だけなのだろうか。

翻訳アプリは使えない?!

ネット上には多くの翻訳ソフトやアプリが存在する。年を重ねるごとに精度が上がっていると言われている。しかし、その多くは翻訳機としては実践での使用に耐えるものではないようだ。

本日はリーディングのサポートとして大変重宝するアプリとその使い方についてお話する。

「リーディング」のおさらいしておこう!

以前に投稿した「リーディング」に関する記事を参照いただきたい。

参照記事:「英会話教室に通わず英語上級者になる勉強法を全公開!」
参照記事:「翻訳しないのに読解力がつくリーディングの力を手に入れる方法!」
参照記事:「AmazonのLexile指数であなたの読解力を数値化できるとは?」

ポイントは:

・1日約8ページ読む
・平均100語/分で進める
・約30分を集中して続ける
・必要な場合は英々辞典を使う
・日本語辞書は使わない
・分らない単語にこだわり過ぎない
・文頭から読むように心がける

しかし、もし突然会社で英語を使わなければならない部署に配属され、いくつものプロジェクトと英語の書類の確認などが要求された。ぐずぐずしている暇はない。頭を下げて教えてもらう時間もない。自分できることはすぐに始めなければならない。

しかしながら、
ある文のポイントがどうしてもあいまいでつかめない。
この単語がわかれば文がつかめる。

そんなときに活用できるのが翻訳アプリ。

「Google翻訳」の新機能カメラ翻訳モードとは?

今回のアップデートで追加された新機能の3つのうち、

1.「Word Lens」
2.「カメラ翻訳モード」
3.「音声会話モードでの自動言語検出」

とくに2の「カメラ翻訳モード」についてご説明する。

アナログ文書をカメラスキャンする!

・上司からで配布された英語のレポート
・関連記事が載った英字新聞の切り抜き
・読まなければならないハードカバーのビジネス本

デジタル書籍であれば、搭載の辞書やアプリでガンガン意味や要約確認が出来るがアナログではそうはいかない。そんな時こそこの「Google翻訳」の「カメラ翻訳モード」の出番だ。

もう一度どういう条件で使うのか?
・ある文のポイントがどうしてもあいまいでつかめない。
・この単語がわかれば文がつかめる。

日本語で瞬間で押さえさっとまた英語の頭に戻るときに使う。

次の手順でさっと活用する!

1.アプリ起動、カメラアイコンをタップ、翻訳したいテキストにカメラを向ける。
2.タップしてテキストをスキャン。
3・スキャン認識されたテキストを囲む線が表示される。
4.翻訳したいテキストをタップしてハイライト表示。

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5.翻訳が表示される。
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実際に英語のプリントで試して見ました!

上の写真:
スキャンし終えたもの。
目的はある文章、もしくは単語なので全体をスキャンする必要はない。

中央の写真:
確認したいところを指でなぞると明るく表示される。
なぞったところの英語、その下に日本語が表示。
ここで右上のX印をおして、何度も必要な箇所をチェックできる。

下の写真:
画面最上部の←を押してページを移動すると、なぞったところが一覧表示される。

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使ってみた感想!

スピード感もあり、使い勝手はいい。特に必要なところを指でなぞるだけの作業で英日の確認ができる。そして、一覧表示はいつでも削除できる。

重要なことはお分かりのことと思いうが、文全体、パラグラフ全体の訳をこれに頼ることは禁物。

最後に他の2つ機能について!

どんな風に使えるかは以下の動画をご参照して欲しい。英日日英の動画はないが十分機能を押さえることが出来る。

1.「Word Lens」

3.「音声会話モードでの自動言語検出」