「Fresh Off the Boat」っていう米国ドラマシリーズでアメリカを見る、英語を聴く!

この記事に共感いただけたら感謝!応援が励みになります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

はっきり申し上げておきます。

アメリカもしくはカナダに長いこと、まあ5年以上いれば、移民したばかりでも かなりせっかちな感じで英語をしゃべります。

2世、3世でなら当然ぺらぺらでしょう。

まず最初に、そんなアジア系アメリカ人、アジア系カナダ人(中国系)のYoutube動画をご案内します。

自分たちの生い立ち、育った国の違いが生み出す特徴などを、せっかちな英語で伝えてくれています。

このせっかち感は動画世代のトレンドなのかもしれませんね。

5年ほどアメリカにいたわたしが、どのくらい喋れるのかは、ご想像に任せます!笑!

しかし、仲間うちでは、こんなスピードの英語を聴くしかありません。たくさん喋れなくても、気持ち入れてガンガンで英語を喋りました。黙っているのがつまらないからです。

主張しないと置いて行かれるという危機感がありました。なのでアジア系も全体的にいって主張が強いです。つまりはっきりものを言います。

でも間違っていてもかまわないんです。アジア系のアクセントで頑張るんです。

何がアジア系かといいますと、

中国系の場合は、どうしてもあの母国語の上下するイントネーションがどこかに残ります。

わたしたち日系は、チョッピーなアクセントです。彼らには日本語が、たたたたた・・・っと聞こえるそうです。

アクセントの話がこれくらいにして。

本日はもう一つ動画を添付します。

アメリカではじめて(たど思いますが)のアジア系アメリカ人がそれも、移民のテーマでテレビドラマだそうです。

Fresh Off the Boat – Trailer

このドラマの原作のこと、背景やあまりか事情など詳しく説明しているサイトがあるのご紹介しておきます。

わたしには、切実なものに感じてなりません。留学中にも多くの移民の子供たちが大学に通っていました。彼らの生活の裏側はきっとこんな感じだったに違いありません。

そんな懐かしい思いとアメリカのアジア系移民事情を感じながら見入ってしまいました。

是非ご覧ください。