会話でよく使われる英語のこの言い回し、覚えておいて損はないですよ!

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makunin / Pixabay

失うものはなにもないさ!

こんな言い回しは、映画やドラマの中でよく使われるもの。何というかと言うと?

I got nothing to lose.

あーささん
※got は、have got や have などに置き換えが可能だ。

不定詞の形容詞的用法!

本日は、文法用語である「不定詞の形容詞的用法」について、それも会話で頻出のいろいろな言い回しをご紹介したいと思う。

さて、文法書を読むと不定詞は準動詞だ、形容詞的用法は,云々だ、といった説明が出てくる。もちろんしっかり理解しておくことが重要。

しかし、会話で瞬時に出てくるようにスタンバイさせるには、文法の解釈とは別に、会話用のデータベースが必要だ。

会話用チャンネルを創る!

会話用チャンネル(会話用ストック等呼び名は別にして)を作って、そこからすぐに引っ張り出セルように準備しておくこと便利である。

ところで、わたしのブログでも文法を取り上げることもあるが、詳細に説明することはない。そこで、もし文法についてもっと知りたいのであれば、以下の記事にて2サイトご紹介しているのでチェックいただけばと思う。

いろいろな例文!

では中学不定詞の形容詞的用法。これもなかなか重宝する。

1.I want something cold to drink.
何か冷たい飲み物がほしい。

2.I’ve got a lot of homework to do.
やらなきゃならない宿題がたくさんある。

3.There are many beautiful places to visit in Kyoto.
京都には訪れるべき素晴らしい場所が数多くある。

その他いろいろ。

4.Will you lend me something to write with ?
何か書くものを貸していただけませんか
※ with は「~を使って」という使い方となる。つまり道具の with!

5.He is thinking of something to write about.
彼は何について書こうか考えている。

前置詞とのセット!

あーささん
注意:形容詞的用法の不定詞の最後に前置詞をつけなければならない場合がある。

これは、以下のようなプロセスで説明がつく。

She wants a friend.  She plays with a friend.

この2文を1文にする。

She wants a friend whom she plays with.

whom は調略し、不定詞の形にしてくっつける。

She wants a friend to play with.
となる。

もう少し例文を!

6.She is always the first to come and the last to leave the office.
彼女はいつも一番に出社し、最後に帰るね。

7.The time for you to go is July.
君が行くべき時期は7月だ。

8. I’ve got work to do.
私にはやらなきゃいけない仕事がある。

9.I have a meal to prepare.
食事の準備をしなければならない。

10.When you’re sick, is there anyone to take care of you?
君が病気のとき、面倒みてくれるひとだれかいないの?

まだまだ、数え切れないほどあるが、ストックしておくと便利だ。

まとめ!

独り言:

中学3年間の英語の勉強。そして高校3年間でガッツリ英会話を学ぶ。そしたら日本の高校生の英会話上手だろうな!

必要なら大学で英語を仕上げるというのはどうでしょうかね。

コミュニケーションツールとして英語を押さえてからの方が、文法の理解力上がると思います。

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