武器としての英語力はテストからは生まれない!なぜそんなにこだわるの?

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ここに、以前にもご紹介したサイト「英語4技能資格・検定試験対策サイト」の取組事例インタビューに非常に興味深いものがあったの添付する。

目白大学 柴田真一の提言「本当に海外で活躍するための英語力は、資格試験だけでは身につかない!」という記事!

わたしはこの見解に大いに賛成する。

柴田真一先生の経歴:

◯ 目白大学 外国語学部 英米語学科長・教授
◯ NHKラジオ「入門ビジネス英語」講師

上智大学外国語学部を卒業後、現みずほ銀行の銀行員としてドイツに5年、英国ロンドンに15年勤務。ロンドンでは現地法人のExecutive Directorを務めた。2012年より目白大学の教授に就任。

インタビューのポイント:

1.国際ビジネスの現場で求められるコミュニケーション能力

① 発信力でひけをとってしまう日本人

② 相手の立場を理解し、お互いに最善な着地点を模索する力

③ 英語資格試験の結果は単なる目安でしかない

2. 海外で活躍するための英語力

① Plain English / Japanese Englishでも構わない

② 「お互いが学ぶ」という姿勢

③ 最終的には人間的総合力

3. 日本の英語教育はどう変わるべきか

① 4技能を意識した指導がより求められる

② 目的を意識させた英語教育

③ 日本と世界のことをよりよく知ろう

先生からのメッセージ

1. 好奇心を持って、プラス思考で

2. コミュニケーションを通じて、違いを楽しむ。

(英語4技能資格・検定試験対策サイトの取組事例インタビューより抜粋)