日常会話では英単語manyもmuchも肯定文ではほとんど使わない!

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え~~~?と思われるかもしれませんが、そうなんです。

Many も Much も肯定文ではなく、疑問文や否定文のときに使われるのですよ!

1.その用法!

下記のネットの英英辞書とロイヤル英文法にも記載されている通り、日常では疑問文や否定文使われることが多いと理解しておいて下さい。

その中で、many が主語を修飾する場合には、肯定文でも使います。
例文:
Many people think so.
多くの人がそう思っているよ。

追加情報:
目的をを修飾する many だったり、補語として使う many もあり、実際に本などの書き言葉で使われていますが、現地の人にとってどちらかというと堅苦しい感じのニュアンスなるそうですよ。

2.かわりの表現!

そして、many に代わりに使う表現は以下の通りです。
・a lot of
・lots of
・plenty of
・a large number of
・a bunch of
・loads of
・a mountain of

等などです。

3.慣用表現のご紹介!

このあたりの慣用表現は覚えておいて損はないと思いますよ。

a great many/a good many 非常に多くの、かなり多くの という意味です。
例文:
There were a good many people at the concert.

as many/as much それと同数の、それと同数の、それと同量の、という意味です。
例文:
He changed jobs four times in as many years.
ヤツ4年間に4回仕事変わったよ。
I thought as much.
そうだと思ったよ。

so many/so much いくらいくら、という意味です。
例文:
The convicts were handed over to contractors at so much a head
囚人は一人頭いくらで土建業者に引き渡された。

at so much a piece
1個いくらで

like so many (much)/as so many (much) まるで~のように、という意味です。

as many (much) as だけの~、という意味なります。

ネットの辞書からご紹介しておきます。Cambridge Dictionaries Onlineからです。

Much, many, a lot of, lots of: quantifiers

from English Grammar Today

We use the quantifiers much, many, a lot of, lots of to talk about quantities, amounts and degree. We can use them with a noun (as a determiner) or without a noun (as a pronoun).

(Cambridge Dictionaries Onlineから抜粋)

では、もう1つご紹介します。
徹底例解ロイヤル英文法にも同様の説明が記載されています。こういうことが予め分かっていれば、随分と時間と労力の短縮ができ、効率のいい学習が出来るのですがね。

くだけた言い方では主語を修飾する場合を除いては、工程の平叙文ではあまり用いず、代わりに a lot of、a number of、plenty of などを用いることが多い。

徹底例解ロイヤル英文法から抜粋)